文字を書くのは頭のスポーツ | 創作ラボ2

文字を書くのは頭のスポーツ

大した文字数ではないが、毎日ブログを書くというのはけっこう疲れる。


文字を書くのはスポーツではないから、そんなに疲れるはずはないと思うのだが、実は疲れてしまう。


身体のどの部分が疲れるのかというと、キーボードを打つ指ではない。


指ではなくて、なぜか全身が疲れる。


脚とか腰とか肩とか、ただ、椅子に座ってキーボードを打つだけで疲れる。


まだ疲れる部位はある。眼は間違いなく疲れる。そして、もっとも疲れるのは脳細胞だ。


どの部分の脳細胞なのかは分からないが、とにかく、疲れる。


文字を書くということは、いうなれば、頭のスポーツなのだ。


職業作家は、毎日、文字を生みだすのに、地獄の苦しみを味わっているのだ。