文字を書くのは頭のスポーツ
大した文字数ではないが、毎日ブログを書くというのはけっこう疲れる。
文字を書くのはスポーツではないから、そんなに疲れるはずはないと思うのだが、実は疲れてしまう。
身体のどの部分が疲れるのかというと、キーボードを打つ指ではない。
指ではなくて、なぜか全身が疲れる。
脚とか腰とか肩とか、ただ、椅子に座ってキーボードを打つだけで疲れる。
まだ疲れる部位はある。眼は間違いなく疲れる。そして、もっとも疲れるのは脳細胞だ。
どの部分の脳細胞なのかは分からないが、とにかく、疲れる。
文字を書くということは、いうなれば、頭のスポーツなのだ。
職業作家は、毎日、文字を生みだすのに、地獄の苦しみを味わっているのだ。