レイモンド・チャンドラーの短編集の『赤い風』
本日は、平成22年2月22日です。“2”が5個並びます。ということで、記録しておきます。
いったい、何週間前から読み始めたのか覚えていないけど、やっと、レイモンド・チャンドラーの短編集の、『赤い風』を読み終えました。
今は、『源氏物語』をメインに読んでいるので、チャンドラーの短編集は途切れ途切れに読んでいました。
探偵小説を細切れに読むと、ストーリーとか、登場人物の関係が分からなくなってしまいます。ただ、活字を目で追っているだけになります。
それでも、とにかく読んだとうことには間違いはありません。本というのは、当たり前ですが、きちんと、最初のページがあって、終わりのページがあり、ここまで読めば終わるということがはっきりと分かります。終りのページがはっきりと分かっているということはゴールが見えているということですから、ゴール目指して、がんばることができます。
内容を理解したかどうかは別にして、一冊の本を読み切るということは、達成感を感じられることは間違いありません。
細切れに読むといえば、シェイクスピアの、『ロミオとジュリエット』も数週間前から読んでいます。これも、もうすぐ終わります。とにかく、最後まで読むつもりです。
戯曲というのは、ようするに、台本ですから、話し言葉で書いてあるので、読みやすいことは読みやすい。