立松和平氏死亡
立松和平氏が死亡したということです。
どういう病名だったのかは知りませんが、病気には勝てません。
病気には自分の生活習慣が原因でなってしまうのか、それとも、寿命だと考えるべきなのでしょか。
多量の酒を毎日飲んで、煙草も一日に数箱も吸っていいても、長生きしている人はいます。
病気の原因をストレスだといってしまえば、たいていの病気はストレスが原因だということになります。
右を見ても、左を見てもこの世はストレスだらけです。
病気の話は別にして、立松和平さんの作品は実は、一冊も読んでいないので、どういう作風の人なのかは分かりません。
年齢的には全共闘世代です。
全共闘世代の作品では、高野悦子さんの、『二十歳の原点』シリーズの三冊を読んだくらいしか記憶がありません。
他にも、読んではいるでしょうが、覚えていません。
村上春樹氏も全共闘世代でしょうから、全共闘世代の作品といっていいのでしょうか。村上春樹氏の作品の中には全共闘の話はほとんどないようなです。
いくら気をつけても病気は予期せぬ時に襲いかかってきます。