ブックカバーは新聞紙で作る
ストーブの前で、読書していると、ついつい、眠くなってしまう。
いつの間にか、五分程度目を閉じていた。
そして、目を開けて、また、読書する。
そういうことを、たぶん、何度か繰り返していたのだろうと思う。
その結果がどうなるかというと、頭が痛くなって、むかむかし始める。
風邪をひくのと同じ症状になる。
私の場合、風邪をひくには、ストーブの前でうとうととすればいい。
気分が悪いから早く眠ったほうがいいと思う。
明日の朝は、五時半に起きる予定。
起きられるかどうかは分からないけれど、とりあえず、予定では、五時半に起きるはずる
ところで、文庫本に限らず、本にはブックカバーを付ける。
なぜかというと、読んでいる本のタイトルを他人に見られたくないということもあるけれど、私の場合は、本を汚れから守るという意味合いが大きい。
本いろんな場所で読む。
清潔場所ばかりでない。たとえば、トイレでも読む。屋外で読むこともある。何気なく、手から離して、床に置いた場合、本が汚れてしまうことがある。自分の手に何かがついていて、本が汚れる場合もある。
最悪なのは、本を落下させて、傷がついたり、ほんのページに皺ができたり、本の角が曲がってしまうことだ。
そういうわけで、私は、本にはできるだけカバーを付ける。
たいていの場合は、自分でカバーを作る。
多く場合、新聞紙で作る。
ほとんど、コストはかからない。
破れても、すぐに新しいカバーを作ることができる。
カバーをつけて不便なのは、タイトルが分からないことだ。
複数の本を同時に読んでいる場合は、ちよっと戸惑うことがある。