与謝野晶子の現代訳の源氏物語を買ってしまった
金額としてはさほど高いものではないけれど、何かのきっかけがないと買う気にはなれなかったもの。
それは何かと言うと、源氏物語の現代訳の本です。
どの人の現代訳がいいのだろうと、少しばかり悩んだのですが、与謝野晶子の現代訳の本を買うことにしました。
なぜ、与謝野晶子の本にしたのかというと、文庫本で、全五冊で、価格的に安かったことが一番の理由です。
与謝野晶子の現代訳の源氏物語はネット上でも読むことができます。
つまり、無料で読むことができます。
それなのに、なぜ、本をわざわざ買うのかというと、パソコン画面で読むものは、形として所有するという満足を与えてくれない。自分にとっては、本はまず、所有するべきものです。所有していればいつでも読めるわけです。読みたいと思っても、所有していなければ、図書館で借りるとか、購入する必要があります。本が増え続けると置き場所の問題もあるのですが、とにかく、所有していなければ、読みたい時に、読めないわけです。
今日は、ささややかな、嬉しいことがあったので、それを口実に、与謝野晶子の現代訳の源氏物語を買ってしまいました。