読む以外に本を読む方法
同時に何冊か読むということをしています。
一冊づつ読むと、なんだか、生きているうちに読みたい本を全部読めない気がして、何冊か同時に読んでいます。
そうすると、一日一冊当たり、10ページも読むことはできない。
それに、途切れ途切れだと、ストーリーをうまく理解できない。
それぞれの本のストーリーがすんなりとは頭には入らない。
結局、一冊づつ読むほうが、本の内容も理解できるし、速く読むことになるのではないかと思う。
しかし、複数の本を同時に読んでいないと、不安になってしまう。
読みたい本を読まないうちに、自然災害で死亡したり、病気で死亡したり、事故で死亡したりするのではないかと思ってしまう。
命があるうちに読んでおきたい本はたくさんあるのに、時間は限られている。
読む以外に、本を読む方法はないものだろうかと思う。
電気信号を脳のある部分に送って、本の内容を数秒で理解させるということはできないものか。
そうすれば、読書に充てていた時間を他の事に使えると思う。
いや、ほんとに、そうだろうか。
電気信号化された本を読む量が増えるだけではないのかと、心配する。