適当な枚数はどのくらい | 創作ラボ2

適当な枚数はどのくらい

少しずつ書いている、『青い手紙』は、だらだら書いてしまって、予定よりは長くなってしまっている。


プロットを考えながら書いてまうとこうなってしまうのだろう。



最初から、何枚の作品にするというように決めておけば、このシーンは何枚にするというように、枚数を決めて書くことができる。


逆に、枚数を決めて書くと、そのシーンでは予定の枚数を書けないということも起こる。


全体の枚数を決めて書いているわけではないから、適当な長さで終わりにすればいいのだろうと思う。


それで、適当な枚数というのはどの程度だろう。


短編というのは、最低三十枚くらいだと思うけど、『青い手紙』はすでに三十枚を超えている。


『青い手紙』はそろそろ終盤に差し掛かっています。


アイディアが浮かばない場合は、プロットを急展開させて、終わりにします。