オペラ座の怪人 DVD
『オペラ座の怪人』のDVDを見ました。
これは、ミュージカルにもなっているのですが、ミュージカルは見たことがないので、映画とどの部分が違うのかは分かりません。
古い映画ですが、カラーなので、劇場の室内の装飾とか、登場人物などの衣装の様子はよく分かります。
画質がよければ、そういった、衣装とか、劇場の様子を見るだけでも価値はありそうです。
怪人になる前は、彼は、間奏曲を作曲して出版社に持ち込むのですが、その作品が盗作されてしまい、盗作した人物を殺害して、その時に、顔に硫酸をかけられて、顔の半分が火傷になってしまいます。
そこで、仮面を被って、オペラ座に住み着くことになります。
オペラ座の怪人には、想いを寄せる歌手がいて、その歌手が主役の座に座れるように、ライバルの歌手や、邪魔をする者を次々と、殺害していきます。
最後はオペラ座の地下室で死んでしまうというストーリーです。
映画よりも、ふつうは、ミュージカルを観るべきだろうと思うのですが、こういう古いDVDは安いので、DVDを見ておけば、とりあえず、『オペラ座の怪人』を見たと、誰かに話すことはできます。
