選外
ローカルなコンテスでしたが、十枚の随筆は、全く、選外でした。
コンテストは方向性が違ってしまうと、自信作だと思っても、どうにもなりません。
けれど、やはり、コンテストの選外というのは、悲しいです。
せめて、佳作にでもなっていればと思ったのですが、佳作にもならないということは、よほと゛文章がうまくないのでしょうか。
コンテストといえば、過去には、『群像』の一次予選通過と、すでに倒産している『碧天舎』での奨励賞を受賞したくらいです。
選外にも、めげずに、コンテストには応募を続けるつもりです。
自分の書いているものと傾向が同じコンテストを選んで応募すればなんとかなるのではないかと思いつつ、書くことはやめないつもりだと、自分を納得させてみる。