読むスピード | 創作ラボ2

読むスピード

年内に読んでおこうと思った、小説を読めそうにない。


時間が足りないということだけど。


それに、読書のスピードの問題もある。


読書のスピードが遅いのである。


一つの本だけを読むのではなくて。複数の本を同時に読もうとしてしまう。


その結果、一冊の本を読み終えるのに時間がかかってしまう。


今年中に、どうしても読んでおこうと思った本は、トーマス・ハーディの、『ダーバヴィル家のテス』です。


この作品は映画化もされていたのですが、翻訳本は現在では、集英社ギャラリー世界の文学 3 イギリスⅡしかないと思う。


この本の中には『嵐が丘』、『ハーナビー・ラッジ』も収められている。


どれもこれも名作だから、読んでみる予定です。


とりあえず、今年中に、『ダーバヴィル家のテテス』を読むことにする。


実は、たしか、角川文庫で読んだはずだけど、すっかり内容は忘れている。