読むスピード
年内に読んでおこうと思った、小説を読めそうにない。
時間が足りないということだけど。
それに、読書のスピードの問題もある。
読書のスピードが遅いのである。
一つの本だけを読むのではなくて。複数の本を同時に読もうとしてしまう。
その結果、一冊の本を読み終えるのに時間がかかってしまう。
今年中に、どうしても読んでおこうと思った本は、トーマス・ハーディの、『ダーバヴィル家のテス』です。
この作品は映画化もされていたのですが、翻訳本は現在では、集英社ギャラリー世界の文学 3 イギリスⅡしかないと思う。
この本の中には『嵐が丘』、『ハーナビー・ラッジ』も収められている。
どれもこれも名作だから、読んでみる予定です。
とりあえず、今年中に、『ダーバヴィル家のテテス』を読むことにする。
実は、たしか、角川文庫で読んだはずだけど、すっかり内容は忘れている。