宇宙維新
巨大宇宙船、アラバマは姿を見せなかったけれど、今度は、オバマ大統領が宇宙人の存在を公式に発表するらしい。
11月の27日がその日ということらしい。
ほんとに、そうなのだろうか。
最近、オバマ大統領周辺で何が起こったのかを見ていると、真偽の判断材料になるかもしれない。
オバマ大統領は、米国では、黒人初の大統領で、核兵器削減を訴えつづけ、ノーベル平和賞を受賞した。
アメリカの大統領がなぜ、核兵器の削減を訴え続けているのか。
それは、もはや、核兵器など、前世紀の遺物となっているからではないのか。
アメリカは、核兵器を子供のおもちゃにしてしまうほどの兵器をすでに手に入れているはず。
そのテクノロジーは宇宙人によってもたらされて、宇宙人と、アメリカの間では、すでにある種の条約が締結されている。
地球を丸ごと支配できるだけのテクノロジーを手に入れているアメリカは、意気揚揚と、宇宙人の実在を公表し、同時に、彼らとの条約も公表し、アメリカこそが世界の支配者であることを全世界にしらしめる。
そういうシナリオがあってもおかしくはない。
心配なのは、宇宙人の実在が公表されたあとの世界がどうなるかだ。
世界各地で起こっている戦争は終結するだろうか。
飢餓はなくなるだろうか。
不治の病もなくなるだろうか。
あるいは、地球を宇宙人の侵略から守るのために、宇宙人との勝ち目のない戦争を始めるのだろか。
何が起こっても、驚かないから、自分の目で、宇宙維新を見てみたい。