香咲弥須子
本棚の中をごそごそと、覗いていると、香咲弥須子さんの本を見つけました。この本以外に数冊あります。
彼女は、オートバイに乗る女性をテーマにした小説を書いていた作家というふうに記憶しています。彼女自身も、オートバイに乗っていたはずです。
なぜ、彼女の本が本棚の中にあったかというと、私自身が、オートバイ乗りだったからです。今でも、スクーターには乗ります。
片岡義男氏の作品を読み続けている過程で、彼女の存在を知りました。
ふと、思ったのです。彼女は、今どうしているのかと。
ニューヨークに住処を移したということまでは分かっていたのですが、ニューヨークで何をしていたのかまでは分かりませんでした。
気なる彼女の消息を確かめるのは、そんなに難しいことではありませんでした。
ネットで検索すれば分かりました。
今でも、活躍されているということです。
下記のアドレスで、確認できます。
http://www.crsny.org/drupal/ja
他の誰が知らなくても、私だけは知っているという作家、世間が見捨てても、私だけはしとっかりと見ているだという作家の作品も紹介していきたいと思います。
