スキャンダラブラ ゼルダ・フィッツジェラルド
ゼルダ・フィッツジェラルドの、戯曲、『スキャンダラブラ』を読んでみました。
あまり戯曲は読むことはないのですが、ほとんど、どういう内容の話なのかは分かりません。
ゼルダ・フィッツジェラルドという人物を知っている方も少ないだろうし、さらには、ゼルダの戯曲を読んだ人は少ないだろうと思われます。
スキャンダラブラは、叔父から遺産を相続するというよな話という程度しか理解できませんでした。
よくは分からないのですが、戯曲としては、あまり評価された作品ではないようです。
戯曲とは、登場人物の会話文だけが書かれてあるのを読んで、読者はその物語の情景とか、登場人物の内面を理解しなければならないのでしょうが、どうも、私的には、理解できませんでした。
戯曲と言えば、シェークスピアですが、今、『間違いの喜劇』を読んでいます。この戯曲は、なんとなく、どういう物語なのかは理解できます。