随筆、エッセイ、散文、小説の違い
締切が9月30日だということにもっと早く気づくべきだった。
というよりは、そのコンテストにはあまり興味はなかった。
しかし、ふと、思ってしまった。
応募しようと。
締切まで、あと、20日。
小説を書くには時間的余裕がないから、随筆で応募することにした。
4百字詰めの原稿用紙で10枚という規定だから、20日あればなんとか書けると思う。
随筆という分野で、これまで、コンテストに応募したことはない。
随筆と、エッセイと、散文と、短編小説の境界線がよくは分からない。
ストーリーのある随筆は、短編小説と考えていいのではないか。
随筆と、短編小説の明確な境界線はどこにあるのだろうか。