誰かに守られている | 創作ラボ2

誰かに守られている


どんなに注意していても、起こる時は事故は起こる。


しかも、なぜか同じ場所で起こる。


何かに呼ばれているように、事故は起こる。


見たくはないのに、今日も、事故の現場に遭遇した。


かつて、奇跡的に、まるで、神懸かり的運転で、事故を回避したことがある。


あまり、運転はうまくないのに、なぜ、あういうふうに車の挙動をコントロールできたのか、今でも謎だ。



誰かに自分が守られているのだと感じないわけにはいかない。