J1 第23節 PlayUP Soccer対象試合 名古屋グランパス vs 横浜Fマリノス | PlayUp Japan Blog

J1 第23節 PlayUP Soccer対象試合 名古屋グランパス vs 横浜Fマリノス

守備的MF不在の中、横浜有利かと思われた試合だったが、
名古屋の持ち前の勝負強さでドロー。

名古屋 vs 横浜FM  1-1

試合序盤は、名古屋が押し込む展開だった。
しかし、時間の経過とともに、横浜は中村を中心に長谷川、山瀬が絡みリズムをつかみだす。

先制点は横浜が主導権を握り始めてきた前半23分。
中村のクロスをファーポストに走り込んできたDF天野が右足ボレー!

その後も26分の波戸のダイビングヘッド、松田、河合の強固なディフェンスにより前半は横浜リードで終わった。

後半、一転して名古屋が試合展開を押し返す。
48分、左サイドで阿部からのノールックパスに抜けた金崎が中央へクロス。これに小川が頭で合わせるが、これは相手キーパー正面を突きキャッチされる。再度拾った名古屋が繋ぎ、左からのクロスを横浜・松田が頭でクリアしようとするが、中途半端になったボールを金崎が足を伸ばしてトラップで拾い、そのまま横浜ゴールへと蹴り込み、後半開始早々に同点とする。

その後は両チームとも一進一退の状態が続き、結局、試合はタイスコアのままタイムアップ。

以下、名古屋グランパスオフィシャルより抜粋

名古屋 ストイコビッチ監督

今日はこういった気温の中、両チームとも良いサッカーをしたと思います。ハードなゲーム内容になり、勝ち点を分け合う試合になりました。前半、我々はスローなペースでスタートをしてしまいました。良くないスタートで、ハーフタイムにその事について選手達を怒りました。後半、我々は完璧にゲームを変えましたが、2点目を取りたかったです。一生懸命やって点を取りに行こうとしましたが、マリノスからカウンターの危険があったので、このような格好になりました。2点目を取れれば良かったのですが、引き分けの形になりました。しかしそれに値するプレーはしたと思っています。

グランパスは前半と後半で攻撃が違いましたが?

今日の試合は前半と後半で全く違いました。前半はある程度、我々がチャンスを作っていたのですが、スローなペースでした。マリノスはあまりチャンスが無い中、得点をしました。後半、我々はリスクを冒し、高いゾーンまで押し上げて行きました。我々の攻撃ができたと思います。カウンターアタックから得点を狙いましたが、最後のパスのところで上手く行きませんでした。そのようなことから、2点目のゴールは生まれませんでした。全体的には我々がしっかりとプレーをしたと思いますし、満足はしています。今日は午後2時キックオフでしたので、とてもハードでした。ただこのような結果でも、ある程度のプレーはできました。前半は1対0でやられ、1対1に追いついた、それだけでも良かったと思います。みなさんも全ての試合でグランパスが勝てるとは思っていないと思います。全部勝つのは不可能ですから。


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