J1 第17節 PlayUP Soccer対象試合 F東京vs名古屋
リーグ折り返しの第17節、FC東京か名古屋か?
FC東京 vs 名古屋グランパス 0 vs 1
内容は良かったFC東京。
中盤で名古屋を圧倒しチャンスを作るも、ゴールを割れず。
終了直前に勝負強さを見せ付けた名古屋が劇的な勝利。
立ち上がりから出足の早さと運動量で名古屋にまさり、アグレッシブな攻撃を仕掛けるFC東京。
前半はほぼ一方的なFC東京ペース。
ミスから名古屋にカウンターをくらう場面もあったが、9本のCKを得るなど攻守ともに集中していた。
しかし後半、再三に渡るチャンスを決めきれないFC東京に不運が訪れた・・・
後半ロスタイム、FC東京陣内左サイドでチャンスを得た名古屋は、途中出場の名古屋MF三都主がグラウンダーで前線へ。
左エリアで受けた名古屋FW金崎がマークに付いたFC東京MF梶山の逆を突いて外側へパス。ここに上がった名古屋MF三都主がフリーでクロスを上げる。そして名古屋DF闘莉王が決めた。
ファーの名古屋DF闘莉王にはFC東京DF今野が付いていたが、ゴールマウスギリギリに飛んだ精度の高いクロスをヘッドで押し込んだ。
前後半を合わせて名古屋の2倍の20本のシュートを放つなど一方的な試合運びをしながらノーゴールに終わり、終了直前のあまりにも無情な失点で今季初のホームでの敗戦を喫したFC東京。
一方、堪え忍んだ結果、勝負強さを発揮し、劇的な勝利を呼び込んだ名古屋。
なかなか決めきれないFC東京に運がないのか?
15日間で5試合の過密日程による疲れなのか?
それとも、最後の最後まで虎視眈々とチャンスを探り続けた名古屋のしたたかさなのか?
いずれにしろ、地力に勝る名古屋が勝負強さを見せ付けた試合となった。
以下FC東京オフィシャルより抜粋
【選手コメント】
《塩田》「このサッカーで結果が伴わなかったことが一番残念。神戸戦と同じように最後の最後で防げず、本当に悔しい。最後のFKの場面では、チーム全体として危機感が足りなかったと思う。セットプレーは名古屋の最大の武器。みんな『ゴール前に上げてくるだろう』という先入観があったはず。そこから切り替えることができなかった。あるいは、セットプレーを与えないようにしなければいけなかった。失点しなければ最低でも勝ち点1は取れた。それができず、悔しいの一言しかない」
《石川》「誰も引き分けでいいという思いはなかったし、もちろん負けることも考えられなかった。そこで隙ができたことについては大いに反省しなければいけない。また最後の最後まであきらめなかった名古屋に見習うべきところもあるが、そこが今の順位の差になっていると思う。ただ、いいサッカーはできている。そこで結果を出せるか、出せないかが大きな差になっていることもわかっている。それでも下を向かずにやっていきたい。元気をなくすことが一番怖い。みんなの危機感をいい方向に集めてチームが同じ方向に走っていけるように。自分も前を向いて戦っていきたい」
【城福監督の会見要旨】
「素晴らしいファンの方たちと一緒に喜び合えなかったことは残念。努力し続けている選手と素晴らしいファンとともに、双方が報われるような結果をもたらせなかったのは、私の責任。私は結果論者ではないが、結果で評価される人間だということは認識している。(交代を含めてどのようなイメージをもって臨んだか?)90分を通して主導権を握りたいという思いがあったが、スケジュールから考えて後半に多少疲れが出ることは予想していた。ピッチの状況を見ながら、交代を使っていかにそこを盛り返せるかが頭にあった。それでも選手たちは疲れた中でもう一度スイッチを入れ直して、自分たちの時間を作ってチャンスにつなげた。結果として決められなかった。あるいはシュートだけでなく、シュートの一つ手前のクロスや、シュートの選択肢という点で負のスパイラルに入っていると思う。これもサッカーだが、そこには必ず理由がある。結果に理由がないということはないので、冷静に強い思いを持った選手とともに取り組んでいきたい」
【名古屋・ストイコビッチ監督の会見要旨】
「両者にハードな内容だったが、勝つことができ、いいゲームだった。今日は全般的に競い合うような試合で、両チームともに勝ちにいったゲーム。前半は我々の方が運があった。後半はたくさんチャンスを作ったが、FWケネディのヘディングは決めることができなかった。ただ、一番重要なことは最後にしっかりとゴールを取り、勝ち点3を得て名古屋に帰ること。FC東京の戦いは勝ち点ゼロよりもそれ以上に値するプレーだったと思う。本当にいいサッカーをしているので、次のチャンスが来るはず。それに対して我々も勝利に値する十分なプレーができたと思う。内容はFC東京よりも良くなかったが、メンタル的な強さ・精神力の強さを最後に出すことができた。選手には精神力の強さを出してくれてありがとうと言いたい」
PlayUP Soccerは、日本サッカーの発展を目的とした無料ゲーム
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FC東京 vs 名古屋グランパス 0 vs 1
内容は良かったFC東京。
中盤で名古屋を圧倒しチャンスを作るも、ゴールを割れず。
終了直前に勝負強さを見せ付けた名古屋が劇的な勝利。
立ち上がりから出足の早さと運動量で名古屋にまさり、アグレッシブな攻撃を仕掛けるFC東京。
前半はほぼ一方的なFC東京ペース。
ミスから名古屋にカウンターをくらう場面もあったが、9本のCKを得るなど攻守ともに集中していた。
しかし後半、再三に渡るチャンスを決めきれないFC東京に不運が訪れた・・・
後半ロスタイム、FC東京陣内左サイドでチャンスを得た名古屋は、途中出場の名古屋MF三都主がグラウンダーで前線へ。
左エリアで受けた名古屋FW金崎がマークに付いたFC東京MF梶山の逆を突いて外側へパス。ここに上がった名古屋MF三都主がフリーでクロスを上げる。そして名古屋DF闘莉王が決めた。
ファーの名古屋DF闘莉王にはFC東京DF今野が付いていたが、ゴールマウスギリギリに飛んだ精度の高いクロスをヘッドで押し込んだ。
前後半を合わせて名古屋の2倍の20本のシュートを放つなど一方的な試合運びをしながらノーゴールに終わり、終了直前のあまりにも無情な失点で今季初のホームでの敗戦を喫したFC東京。
一方、堪え忍んだ結果、勝負強さを発揮し、劇的な勝利を呼び込んだ名古屋。
なかなか決めきれないFC東京に運がないのか?
15日間で5試合の過密日程による疲れなのか?
それとも、最後の最後まで虎視眈々とチャンスを探り続けた名古屋のしたたかさなのか?
いずれにしろ、地力に勝る名古屋が勝負強さを見せ付けた試合となった。
以下FC東京オフィシャルより抜粋
【選手コメント】
《塩田》「このサッカーで結果が伴わなかったことが一番残念。神戸戦と同じように最後の最後で防げず、本当に悔しい。最後のFKの場面では、チーム全体として危機感が足りなかったと思う。セットプレーは名古屋の最大の武器。みんな『ゴール前に上げてくるだろう』という先入観があったはず。そこから切り替えることができなかった。あるいは、セットプレーを与えないようにしなければいけなかった。失点しなければ最低でも勝ち点1は取れた。それができず、悔しいの一言しかない」
《石川》「誰も引き分けでいいという思いはなかったし、もちろん負けることも考えられなかった。そこで隙ができたことについては大いに反省しなければいけない。また最後の最後まであきらめなかった名古屋に見習うべきところもあるが、そこが今の順位の差になっていると思う。ただ、いいサッカーはできている。そこで結果を出せるか、出せないかが大きな差になっていることもわかっている。それでも下を向かずにやっていきたい。元気をなくすことが一番怖い。みんなの危機感をいい方向に集めてチームが同じ方向に走っていけるように。自分も前を向いて戦っていきたい」
【城福監督の会見要旨】
「素晴らしいファンの方たちと一緒に喜び合えなかったことは残念。努力し続けている選手と素晴らしいファンとともに、双方が報われるような結果をもたらせなかったのは、私の責任。私は結果論者ではないが、結果で評価される人間だということは認識している。(交代を含めてどのようなイメージをもって臨んだか?)90分を通して主導権を握りたいという思いがあったが、スケジュールから考えて後半に多少疲れが出ることは予想していた。ピッチの状況を見ながら、交代を使っていかにそこを盛り返せるかが頭にあった。それでも選手たちは疲れた中でもう一度スイッチを入れ直して、自分たちの時間を作ってチャンスにつなげた。結果として決められなかった。あるいはシュートだけでなく、シュートの一つ手前のクロスや、シュートの選択肢という点で負のスパイラルに入っていると思う。これもサッカーだが、そこには必ず理由がある。結果に理由がないということはないので、冷静に強い思いを持った選手とともに取り組んでいきたい」
【名古屋・ストイコビッチ監督の会見要旨】
「両者にハードな内容だったが、勝つことができ、いいゲームだった。今日は全般的に競い合うような試合で、両チームともに勝ちにいったゲーム。前半は我々の方が運があった。後半はたくさんチャンスを作ったが、FWケネディのヘディングは決めることができなかった。ただ、一番重要なことは最後にしっかりとゴールを取り、勝ち点3を得て名古屋に帰ること。FC東京の戦いは勝ち点ゼロよりもそれ以上に値するプレーだったと思う。本当にいいサッカーをしているので、次のチャンスが来るはず。それに対して我々も勝利に値する十分なプレーができたと思う。内容はFC東京よりも良くなかったが、メンタル的な強さ・精神力の強さを最後に出すことができた。選手には精神力の強さを出してくれてありがとうと言いたい」
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