J1 第17節 FC東京 vs 名古屋グランパス 予想攻略データ・・ | PlayUp Japan Blog

J1 第17節 FC東京 vs 名古屋グランパス 予想攻略データ・・

【第16節 レビュー】 

FC東京 : 2-1で新潟に敗戦

新潟・矢野の不敗神話に負けた試合。

8戦負けなしがかかる16節新潟戦だったが、新潟・日本代表矢野のゴールと本間のゴールにより敗戦してしまった。
FC東京はなかなか波に乗れず、また、ミスから失点を許し厳しい展開となった。
83分、梶山のカットから今野が冷静に決め1点差となるも、追い上げはそこまで。
7試合ぶりの黒星となった。

以下、FC東京オフィシャルより抜粋

【選手コメント】
《今野》「1失点目がミスから生まれた。こういう連戦の時期にアウェイで先に失点したら苦しくなる。それが響いたのではないか。(後半からボランチに?)シゲ(森重)とポジションを代わった。攻めなくてはいけなかったので、前に人数をかけた。押し込んではいたがバランスよく攻められたか…というと、そうでもない。逆に相手のカウンターも増えて、そこから2点目を取られた。新潟の思うつぼの展開だった。(新潟は中3日。こちらは中2日で厳しい日程だったが?)俺らはやるだけ。決まっていることだから、それを言い訳にするつもりはない。今日の負けは負け。何が悪かったかをきちんと反省しなければいけない」

《松下》「攻め上がったときは早めにクロスを入れることを意識していた。攻めることもできたし、形もつくったが、中と合わなかった。クロスの精度と中の入り方が課題。本当に最後のところだと思うが…。ただ僕たちの特徴でもあるビルドアップのところでミスが出たし、我慢しながらも2点目を取られた。特に2失点目が痛かったと思う。(左サイドバックについて)少しずつだが、やれること、狙いどおりのプレーは増えていっている。チームが勝ちきれるようにがんばりたい。(負けた気がしない?)負けは負け。ただこれで終わったわけではない。試合は続いていくし、次の対戦では借を絶対に返したい」

【城福監督の会見要旨】
「大変残念な結果ですが、選手には下を向く必要は全く無いと言いました。今日のこのコンディションの中で、最後までよく力を振り絞ってくれたと思います。日本が7月の最終週と8月の第一週が最も暑いことは、分かりきっていることです。今日は30℃を超えて湿度が70%以上。世界では中二日でやっていますが、それがどれだけ過酷かをJリーグも分かっていると思います。我々は試合間隔が中二日・中二日。前節の磐田は中三日で我々と対戦し、今日の新潟も中三日で我々と対戦。過酷日程を言っているわけではなく、我々はフェアに戦いたかった。7月の最終週がどんな天気で、どれだけ湿度があることを分かっていれば、過酷日程の中ではせめて、対戦相手とフェアに戦いたかった。そういう意味では選手は本当に良くやったと思います。本当に力を振り絞ってくれた」


名古屋グランパス : 2-0で横浜に勝利

中断明けから第15節までの3試合で2勝1分と調子の良い名古屋は、アウェイで横浜に勝利。
4試合で勝ち点10を積み上げ、鹿島、清水とともに緊迫した首位争いを演じています。
この試合ではMFの中村、マギヌンがポイントとなり名古屋のサイドバックの攻撃参加が活性化されました。これにより玉田、金崎の中央へ切り込むドリブルも相手の脅威になりました。
ここ2試合は試合終了間際に失点するなど、守備面に課題を残していましたが、この試合は"0封"。
首位の鹿島追撃に向けてチーム状態は良好といえます。



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