$ぽつ ぽつ*

会話の「間」、気になる? ブログネタ:会話の「間」、気になる? 参加中
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気にしないと言ったら
嘘になるけれど

無理して埋めようとして
無闇にしゃべるのは
性に合わない

結局

会話のない「間」も
平気な相手がいい

無言でいても
何かを共有できれば
一番いいのかもしれない

でも
共有って難しい

写真を撮りに出かけた先で
綺麗な風景に出会ったとき

あぁ
一緒に見たかったな
なんて思ったりするのだけど

実際
写真を撮りに行くのなんて
たいがいはひとりなので
その風景を誰かと共有することは
ほとんどない

たとえ
相棒と出かけたとしても

きっと
相棒の顔を見つめたり
まして
ふたり見つめ合ったり

なんてことはなく

目の前の風景を
ただじっとふたり見つめる

なんてことすらせずに

ひとりで
ただひたすら
シャッターを切っているに違いないのだ

それじゃあ
一緒に見ている
ってことですらない

そもそも
同じ風景を見ても
感じ方はそれぞれで
思いも共有はできないだろうし

ただ
一緒に時を過ごす

その時間の共有だけなのかな

それが
気楽にできる相手とだけ
共に時を過ごしていたい

まぁ
世の中はそんなに甘くなくて
そうじゃない時間が
生活の大半を占めるのだけどね


ちなみに
今日はその稀有な存在の友人と
映画&飲み♪


All About 「話し方・伝え方」3つの基本を押さえて脱・話ベタ
All About 「ストレス」メールに頼りすぎて会話力が落ちてない?


$ぽつ ぽつ*

好きな人のどこが好き? ブログネタ:好きな人のどこが好き? 参加中
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役所広司いいわー
好きだわー

存在感と声かな

男が男に惚れる
その惚れられる男を演じるのは
誰でもいいって訳じゃないからねー

命を預けるという男達に
「その命、使い捨てにいたす」

その台詞しびれたなー

印象に残ったのは
え?ここで?ってところで
ふっと笑うところなんだけどね

声って重要

ゴローちゃんって
時代劇に向かないんじゃない?
って思ってたのは
あの声だからなんだけど

意外にも
なかなかよかった

ストーリーは単純
13人の人物像を掘り下げてもいない
でもそこが
かえってよかった気がするな

三池監督の今まで観ていないし
ラインナップみると
時代劇ってどうなの?って思ってたんだけど

この人の映像
かなり好きかも

とくに前半の映像で
やられちゃったな

戦闘シーンも
テレビの時代劇みたいな
キレーーーな殺陣じゃないところが
よかった

松方弘樹は
台詞がべらんめえで
遠山の金さんか?!
って思っちゃったけど
殺陣はさすがね

圧巻は
伊原剛志

一見の価値ある
シーンだったわ

どうやら
賛否両論なのは
伊勢谷友介のアレなんだけど
私はおk

久々に
素直に面白いと思える映画だった

★★★★
ざます


$ぽつ ぽつ*


あのとき
今の状況を想像しただろうか

たぶん
誰も
感じてはいなかったのに

危機などそこには
なかったはずなのに

個々の想いが理解できても

どうにもならない
距離が
できたりもする

人って難しい

シズコさん (新潮文庫)/佐野 洋子

¥420
Amazon.co.jp
★★☆

夜中に読むのをやめたはずなのに
昨夜メンテ前までピグで話し込んで
結局朝方まで読んでしまった

私はずっと、
母さんが嫌いだった
 母を疎み、母を捨て、母を看取るー
 娘がつづった、ほんとうの物語。

こんな帯の言葉に
つい手にとってしまった本

母娘は難しい

母娘なんだからという甘えが
きっと無意識にあるだけに
溝は他人のそれより深くなる

他人なら
憎めるのにね

肉親は
憎めば憎むほど
自責の念に囚われる

かといって
他人も簡単には
憎めないのだけど

全ての人が
素直になれたら

きっと
いろんなことが
解消されるのだろうにね

この本

母親を愛していないといいながら
金で捨てたといいながら
誰よりも向き合っていた著者の想いが
響いてはくるのだけど

表現がちょっとくどすぎるかな

でも
私は・・・

ママンがもし呆けたら
子どもになったママンを
愛しいと思えるのだろうか


あなたにとっての“アイドル”といえば? ブログネタ:あなたにとっての“アイドル”といえば? 参加中
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アイドル・・・
そりゃあもうズバリ

このコ↓

$ぽつ ぽつ*


ふふふ

こっそり撮ったから
怒られちゃうかなー

他の写真も載せれば
バレナイだろ

よし

$ぽつ ぽつ*

$ぽつ ぽつ*

$ぽつ ぽつ*


藤城清治センセの
また行ってきたのー

今度は一緒にね

何度見てもいいわー
感動するわー

今度はちょっと余裕があったから
どうなってんだろって
じっくり見たりしたけど

すごいわー

別のフロアで
売っていた本に
出来上がるまでが書いてあって
その手間たるや
想像以上だった


案外細かいことするの好きなんだけど
でも
妖精一体でギブだと思う

デザイン性の強いモノも
たくさん創作していて
その発想力にも驚かされる

デッサンにも数日かける
そのデッサンをまたアレンジする

書いていて
どんどん発想が広がって
紙を足して書いていくという

想像力
創造力

そして仕上げる根気

まいったなー

年齢を言い訳にはできない

わかってはいたけれど
こういう形で示されると
言葉がない

だらけてる場合じゃないぞー

頑張れ私


$ぽつ ぽつ*

眠れない夜
本を読み始めると
そのまま
朝まで読んでしまいそうなので

最近
夜中の読書は控えている
ikoです

なので
読んでいない本がたまってきています

それでもなんとか
待望のコレを読んで

尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙(34) (双葉文庫)/佐伯 泰英

¥680
Amazon.co.jp

あー
次はいつぅーーーーー状態なのです

「悪人」も買ってあるんだけど
重そうなので
合間にちょいとこんなのを

酔って記憶をなくします (新潮文庫)/著者不明

¥420
Amazon.co.jp

本屋で見つけて
どうにも知らんフリができずw
買ってきてしまいました

「埼玉に帰るはずが、気づくと車窓から日本海」
「つつじの花の蜜を吸いながら帰る」
「アジフライの取り合いでクライアントと喧嘩」
「見えない敵と戦って肋骨骨折と左手の腱断裂」etc.

なんとも強者揃いです

なんとなーく
気持ちがわかるような
でも
わかりたくないような

連れだったら
絶対迷惑なんだけど

笑っちゃう

まぁ
記憶をなくしたことが
ないわけじゃありませんが・・・

ここまでのことは
していない・・・はず


記憶がないんだから
わからないんだけどね