ぽつ ぽつ* -152ページ目
私はずっと
愛されたかったんだろうと
最近になって思う
きっと
愛されてはいたのだけど
それは
深く考えればわかるような
そんな愛だった
優しい言葉と
温かい温もりと
そんなわかりやすい
愛がほしかった
うちに
それはなかったから
私はそれを覚えてはこなかった
飢えていたのに
それを求めてはいけないような
そんな気がしていた
いつからか
求めることは罪なのだと
思うようになっていた
求めるくらいなら
自分が相手に与えられるように
そう思って
生きてきた
でもふとしたときに
気づく
いまもぽっかり
穴が空いたままで
痛みすら
消えていないことに 

ブログネタ:
好きな揚げ物 参加中
本文はここから
揚げ物は
自分ではあまりしない
嫌いじゃないけれど
たいして好きでもない
ママンと一緒のときには
させないようにしてた
だって
炒め物が
あんなに脂っこいのに
揚げ物なんかさせたら
こわすぐるーーー
そのまんま
なんだか
自分でもしないクセがついた
それでも
たまに作っていたのは
小鰺やししゃもの南蛮漬け
作り置きできるし
少なめの油で
使い切るようにして
作ったっけなー
そうだ
定食屋さんの
シンプルなコロッケとかも
好きだなー
鶏唐も好きー
あれれ
意外と揚げ物好きなのかな
先日
何年ぶりかで
鶏唐を作ってみた
珍しく
ネットでレシピなんか探して
その通りに作ってみたけど
なんだか
味がイマイチな気がして
ネギだれ作って
油淋鶏もどきに
そうそう
油淋鶏も好きなのだ
一番って
難しいな
痛み

ブログネタ:
気になる足の悩みは? 参加中
本文はここから
太いとか
むくむとか
そういうこと?
それよりなにより
かかとが痛いんですけどー
足をおろす度に
痛むから
かなりツライんですけどー
右足
怪我ばかりしてて
かばってたから
左足に
負担がきちゃったんでしょうか
先日
マッサージの
ミドリちゃんに相談して
30分ほどマッサージしてもらうことに
もうね
痛くない時は
一瞬たりともないっていうくらい
痛くて痛くて
痛くて痛くて
可愛い声で
「痛い?痛いよねー」
ってミドリちゃん言うんだけど
指の力は決してゆるめない
痛むかかとから
足裏・足首
指の付け根まで
ぐりぐりぐりぐり
痛すぎて
声も出ない
そのうち
何も考えられなくなる
ただじっと耐えるのみ
ミドリちゃん優しいから
40~50分やってくれたんじゃないかしら
アタマが真っ白になったわー
その日は相変わらず痛かったけど
翌日はなんだか腫れてたけど
少し楽になった
日をあまりあけずに
また来るようにって
いわれたっけなー
行かなきゃー
でも
痛いんだよなーなんか変
ここ数日
ずっとそんな感じ
本を探せば
ダンボールをぶちまけ
アクセを選んでは
手にしたそれらをばらまき
いつもの眼鏡さえも
みつからない
どうやら
体の芯に
疲れが残っている感じ
これは
ちょっとゆっくりしよう
支度はすんでいたけど
すぐに出かけるのはやめて
ゆっくりと出かけてみたが
駅で
チャージをしようとすると
万札が拒否られる
隣に移ったら
今度はカードが拒否られる
電車に乗れば事故で遅れる
あぁ
なにがなんだか
こんな時は
引きこもっていたいけれど
こんな時に限って
用事も仕事もあったりするのだ
これはもう
ツイテナイ
っていうんだろうな
大事がなく
時が過ぎていきますように いつもの
煮豚と
いつもの
卵&大根
でも
いつものマチコちゃんの
ところだけじゃなく
大好きなヒトミちゃんにも
持っていった
展示初日だから
夕方から会場でちょっと
飲み食いするんだと聞いたから
月曜だっけな
書きそびれているうちに
日にちが経ってしまったけど
デジタルクリスマス
そんな言葉で
思い浮かべていたイメージが
いい意味で裏切られた
面白い展示だった
ジャンルが違っても
人の作品に触れるのは
やはり面白い
まして
デジタルの表現を
個々に工夫している作品たち
写真に置き換えても
考えられる
素材の選び方などなど
小さな会場を
ぐるぐる何周もしながら
いっぱい刺激を受けてきた
だからかな
その日
帰りにいっぱい写真が撮れた
まぁ
酔っていたともいうけどね
ヒトミちゃん
ありがとね 
