若尾文子映画祭 青春

こんなステキな
映画祭をやっていたなんて

さっきそれを知って
軽くショックを受けている

ikoです

いやん
観たい映画いっぱいあったのに

若尾文子さまの
若い頃って
破壊的に美しいんですもの

せめて
「しとやかな獣」だけでも
観にいきたいなー

大好きな映画のひとつなのよね

さすがに
リアルタイムでは
観ていないけどもw

何とかやりくりしましょ

映画といえば
最近観たのは

「ストレイヤーズ・クロニクル」

キャストも悪くないんだけど
なんだろ
この物足りなさは

いろんなものを
描き切れていない

って感じがする

致命的に思えたのは
象徴的に出てくるアゲハチョウが
ちっとも綺麗に見えないところ

ダメでしょ
ここはハッとするほど
美しくないと

本物だか
偽物だかは問題じゃなく

リアリティがあって美しい
ってのが大事なんだと思うんだな

ってわけで
残念ながら

★★☆


5月に観たのをずっと書いてなくてw

GWもあったから3本観た

まずは
「龍三と七人の子分たち」

北野武のコメディ映画

もう
キャスト見ただけで
嬉しくなっちゃった

観に行く寸前まで
キタノの映画だとは気づかず

タイトルとキャストに惹かれて
観にいっただけ


まぁ普通に面白かった

クスリとしちゃう場面は多いんだけど

全体的に
それ以上でもそれ以下でもなく

でも
藤竜也さまも
近藤正臣さまも

なんか
変わってないなーって感じもして
嬉しくなった

けど
おまけもなくw

★★★

「寄生獣」

これは結構よかったな

原作を
ちゃんと読んでいないから
言えるのかもしれないけどね

アニメは
ちょっとだけ見てて

それで興味を持ったのだけど

映画はずいぶん
設定とか違うなって気がしたけど

映画は別物だからね
それなりに楽しめた

★★★☆

「リピーテッド」

前半の展開が
ドキドキする

中盤あたりから
なんとなく先が読めてしまうけど

相変わらず
ニコールは美しいから

許すw


★★★