ブログネタ:1月はどんな月だった? 参加中本文はここから
ようやく
念願の?
「ST」を観た
ikoです
その帰り
映画館近くの
スーパーに
大きなところなので
美味しそうな惣菜とかあるかなー
なんて
期待していたんだけど
ちょうど節分だからか
恵方巻きばっかり
ご飯は要らないのぉ
お総菜が欲しいのぉ
もちろん
ないわけじゃないんだけど
そそられない
結局
買わずに帰ろうかと思ったときに
ふと思いだした
年末に
「孤高のグルメ」を観てしまってから
煮魚が食べたかったこと
もちろん
アタクシのこと
正月休み中に
作ろうとはした
でも
買い物に行ったら
品揃えが正月用でね
煮たい魚が見つからなかった
ブリのアラは見つけたので
ブリ大根ならぬ
ブリ白菜は作った
でも
食べたかったのは
そういう煮魚じゃないのだ
食べたいものがあると
我慢がきかないアタクシなのに
何故
いままで忘れてたんだろう
そうか
1月忙しかったのよね
それと
たまにスーパーで見ても
思っていた以上に高くて
買えなかったのだ
この日見つけたのは
浅羽カレイが
3切れで220円くらいだったかな
やっと
煮魚が食べられるわー
ってわけで
ほっ
でもって
肝腎な映画はというと
面白くないわけじゃない
いや
単純に面白かったのだ
なのに
妙な感覚が残る
STって
こんなに仲良しごっこのお話だっけ?
岡田くんのファンとか
藤原くんのファンとかが
ドラマ見て
で
映画見て
だったら
楽しいんだろう
けどさー
ドラマの時から
何となく感じていたこと
キャラは面白いんだけど
なんとなく
話全体が面白味に欠ける
原作と比べてばかりも
いけないんだけど
原作は事件が地味でも
だからこそあぶり出される
メンバーの人間性ってものがある
まぁ
本1冊で描かれるものを
たった1話のドラマにしたら
そりゃあ
それほど掘り下げられないだろうけど
じゃあ
映画だとどうかっていうと
ほとんどドラマと同じ
主役二人の人となりは
多少伝わるけれど
妙に幼稚なごっこ感が拭えない
赤木の突出した優秀さなんか
ほとんど伝わってこない
他のメンバーは
もっと扱いがひどい
特別ドラマが
連ドラになって
映画で終わる
ってのを
やりたかっただけ?
ホンが悪いのか
演出に問題があるのか
原作と別物なのだから
映画単体で考えたいけど
映画単体では
映画にした意味さえわからない
躍る・・・以降かな
テレビからの映画が増えて
邦画がどんどん幼稚になっていったのは
だいたい
テレビはうちで
時に席を外しながら
見るモノだから
説明が過多なのだ
映画は
お金を払って
劇場で観るモノだ
テレビと同じ作りで
作らないでほしい
ま
アイドル映画のようには
楽しめるってことで
★★☆

