いつのまにか
年だけは重ねてきちゃったからか

人に説教することも
増えてしまった

ikoです

ただただ
文句を言ってるつもりはなく

相手を想って
言っているつもりではあるけど

ほんとに
相手のためになるのかなんて
わからない

キビシイことや
キツイ言葉を口にしていると

それは両刃の刃で

自身も徐々に
傷ついていく

傷つきやすいのは
思春期の特権ではないのだ

いい年をして
バカバカしいほど
小さなことにも傷つく

ただ
傷ついたなんてことを
口にできなくなるだけ

傷つくなんてことが
相手のせいだけではないことを
知っているから

口にすれば
それがまた

誰かを傷つけるかもしれないことを
知っているから

失った若さの分
回復力も衰えている

傷の治りは遅い

それでも
年を重ねた分
自らをごまかすことだけは
得意になっている

そもそも
痛みには慣れている

そんなことなど
なかったかのように
振る舞うことで

なかったかのような
気分にもなっていく

こんなことを
書き記すことも
信条に反するのだけどw

どうも
うちに籠もると
負の気分になっていくようで

自分の気持ちに
ブレーキをかけるために

書いてみたのでした

今日はちょっと
おでかけしようかな