お盆、実家に帰る? ブログネタ:お盆、実家に帰る? 参加中
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昔から
お盆の風習には馴染みがなかった

ikoです

誰かを迎えるなんてことを
儀式的にしたこともなければ
考えたこともなかった

いまどき
そういう人の方が
多いんじゃないのかなー

って思ってたけど

実家
ってものが地方にあるなら
そうでもないのかな

アタクシは
生まれたのが社宅だったので

愛着ある生家
ってものもない

ほとんど記憶に残らないうちに
他所に引っ越していたし

両親が家を建てるまでは
転居は繰り返すものだと思っていた

社宅の誰もがそうだったから
それは当たり前のことだった

転勤族の親をもつと
そんなものじゃないのかな

両親が建てた家
ってのがあった時は

そこは実家ではあったのだろうけど

今はもうない

だから
アタクシには帰る場所なんか

ない

ママンがくも膜下で倒れたとき

ママンは
さまざまな妄想の中にいた

来るはずのない人を来たといい
いるはずのない人を見たと言い張った

ある時は「うち」にいて
ある時は「うち」に帰りたいと言った

でも
その「うち」っていうのは

当時はまだあった
自分たちが建てた「うち」
ではなかった

アタクシたちが住んでいた
その「うち」に
帰りたいとは言わなかった

自分が生まれ育った「うち」

そこにママンはいたし
そこにママンは帰りたがった

なんだかちょっと
複雑な気分だった

アタクシが
もしそうなった時に

アタクシは
どこに帰りたいと思うんだろう

たまに
そんなことを考える


今住んでいるココ
ではないだろうな

お金さえあれば
すぐにでも引っ越したいしねーw

ママンに呼びつけられた時に
もう少し早く対応できる

そんな場所に

そろそろ移らねば
って時期なのかもしれないしね

そこは
アタクシの帰る場所には
ならないだろうけど

そういえば
ママン宅に行った時

ママンは冷やし中華を作って
何ものせないで食べようとした

やめて

お願い
何かのせて

買ってあった
サラダ用のカット野菜を
のせさせたけどね

ママンの日常がコワイ


ひとりだと手抜きするけどね

アタクシもこんな

$ぽつ ぽつ*


山ほど作っておいた
オイキムチをのせたりする

あー
もっと旨そうに撮ろうぜ

って
載せる度に思う

いや
そもそも

もっとまともな食生活をしようぜ