ブログネタ:新社会人・新入生の思い出 参加中本文はここから
遠い遠い昔・・・
とある
編集プロダクションで
働き始めていたアタクシ
実務より
お使いに出されることが多かった
その日も
お使いにいかされるアタクシの背に
社長のひとこと
「飲みに誘われたら付き合ってね」
は?
案の定誘われた
仮にも
「先生」といわなきゃいけない相手と
飲むなんてことに慣れなくて
愛想よく話は聞いていられるけど
お酌をするのも抵抗はないけど
内心では
極度の緊張状態
文字原稿なら
まだ折れても平気だから
バッグに入れることもできるけど
厚紙で補強しただけの
封筒に入れた挿絵
折れてしまってもアウト
そんなものを持って
平常心が保てる新人なんかいない
失礼があっちゃいけないと
必死だったけど
途中からは
どうやって帰ろうかばかり
考えていた
でも
どこで切り上げたらいいのか
わからず
そもそも
酒の断り方を知らないしねw
でも
電車はなくなる
しかも土地勘がない場所
先生はといえば
ご機嫌
トイレでこっそり
財布をチェック
自宅までは無理かなー
ちょうど
同級生の集まりのある日だったから
ひとりに電話を入れ
2次会の場所を聞き出す
もう1軒~~~
という先生を置き去りにw
タクシーを止める
2次会に合流
でも
挿絵持ったままじゃ
酔えない
始発を待って
自宅へ
以来
職場で
酒豪と噂されたw
責任感が
強いと言って欲しいわ
それと
いまだに覚えない
酒の断り方
誰か教えてくださーい

