$ぽつ ぽつ*


あんなに眠かったのに
何故眠くならなくなるのか



相変わらず
夜型なikoです

眠れないので
本なんか読んじゃったわけで

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ

¥650
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映画観てから
買ってみました

印象は映画と変わらない
と言う点で
稀有な作品です

この稀有な作品っていうのは
映画に対して贈るべき言葉ですが

深さは
原作の方がありますけどね


これと一緒に
映画化特集ってことで
買ってみたのが

東京島 (新潮文庫)/桐野 夏生

¥580
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ぱらぱらっとめくるうち
斜め読みで読んだ気になり
すっかり放置したまま

先に映画観てしまいました

映画は・・・

いやー
女はたくましいわー

って思っただけで
不快感はなかったですけども

主役の木村多江さんって
好きだったんですけど
映画を左右する程ではなくw

★★
が限界ですねー
(ちなみに原作読む前の評価で
 読んだら★☆でもいいかとさえ思った)



やっと
原作をちゃんと読んでみたわけで

あぁー
ここまで人物を掘り下げてたら
映画での???はなかったかもなー

なんて思ったりしたわけですが

すんごい面白いかというと
一気に読み進むだけのものもなかったので
設定が興味深い割に
なんだかなーって感じでございました

ちなみに
この方の「魂萌え」は好きです

どっちも
女性の嫌な部分が
描かれてるんですけどね


ひとつだけ

映画「東京島」
主人公が途中で脱出を決心する場面
原作にはなかった台詞が秀逸でした