国家間でも民族間でも政治でも 宗教でも哲学でも科学でも人間関係でも、
「僕ちゃんが一番、正しいんだも~んね~!!」
「うんにゃ、ワダスの方が、ただすぃ~っぺ!!」
って自己主張が行き交うのが、結局分離を生み出して、
いつまでも1つに融合できないんじゃないのかな。
だいたい、絶対的に正しいって物事って、存在するのかい?( ̄▽ ̄)
それが正しいと判断するまでに、どれだけの根拠を検証したの?
自慢じゃないが、ワタシは自分の考えこそが正しい!って
確信持って言える事って、なーーーーんにも無いぞっ!!(笑)
そんぐらい、柔軟でグニャグニャなんだぞーーー!!
って、誰に対して主張してんだか。
ハイ、ただの独り言です。
何を主張したいかというと、
昨日の聖徳太子ネタの続きです(笑)
この星にはいろんな宗教が存在するけど、
調べていくうちに、あそこの宗教の神さんは
実はこっちの宗教のこの神さんと同一だった、とかいうことが、
結構あるみたいで。
弥勒菩薩はキリストだとか、
弁天さんはヒンズーのサワソワッティだとか、
阿弥陀如来はゾロアスター教のナントカだとか。
んじゃ、何のための宗教争いよww?って話( ̄▽ ̄)
宗教のルーツを遡って解き明かしていくっても、
一つの平和活動なのかもしれないね、と。
変人のワタシですが、実はいろいろボケーッと考えたりしてるよ。