16~19日は怒涛の4連休。
後半2日間は予定有りだけど、前半2日間はフリーだったので、
せっかくだから旅でもしたいなぁ~。。。と思ってはいたのですが、
16日の朝9時頃に突然豊岡市のホムペを覗いて、
そっから行き先候補をメモメモして、
11時頃から弾丸トラベルに出てみました(笑)
宿は、どっかで車内泊。
高速道路は使わず、下道で行く。
以上がルール( ̄▽ ̄)
つまり貧乏旅行です♪
持ち物は、昨夜炊いた玄米ゴハンと大量の味噌汁、
寝袋セット、身支度セットとタオル、PCとDVDとケータイ、財布。
レッツゴー(^○^)/~♪
西区の自宅を出て、三木⇒小野⇒加東⇒西脇⇒氷上⇒丹波⇒朝来⇒養父
と順調にマイカーで兵庫県を北上(順番合ってる?)。
途中で見た丹波の山々の色合いに感動(*^^*)
丹波と朝来の分け目は山になっていて、
その山のクネクネ道のてっぺんがちょうど朝来の入り口だったよ。
大学生くらいの男子たちの原付ツーリング隊に出くわして、
テンション上がった~!
で、約3時間後に昼食ポイントの出石に到着!
ずっとね、食べてみたかったのですよ。出石そば。
「五萬石」というお店でいただきました。
こうやって分け分けした皿そばで出てくるのが出石流。
細めでスッキリ、喉ごし爽やか。
卵と薬味と蕎麦湯がセットに付いてました♪
日本の名蕎麦にランクインされる事を目標に、
出石そばも頑張ってるんだって。
うん、確かに美味しい。
しかし職場の県職員さんいわく、兵庫には更に美味しい
そばが有るんだとか。。。
どこのだったかな~。
また聞いといて、食べに行かないと(^^)
兵庫って意外に蕎麦の栽培がアチコチでされてるんやね。
出石で昼食を堪能した後は、今回の旅のメインでもある
豊岡市内の「コウノトリの郷公園」へ。
実は職場で「コウノトリ育む農法」という減農薬農法で
お米を育てているので、発祥の豊岡を訪れて
実際にこの目で、田んぼで餌を食べるコウノトリを見たかったのです。
お休みの日も仕事のことは忘れてないマジメなワタクシ。
出石から30分ほどのドライブの後、到着!・・・したものの。
休園日て!!
おいおい・・・よくあるパターンじゃないっすか( ̄▽ ̄)
何時間かけて来たと思っとんねん(笑)
でも資料館には入れないものの、公園の中は外周の畦から丸見え。
ちょっと遠いけど、めでたくホンモノのコウノトリさん達に出会えたのでした。
ほとんど園内から出てこないものの、1匹だけ自由に飛び回る
コウノトリさんが居て、大きな翼を広げて空をクルクルと旋回してました。
「いらっしゃ~い!!今日は休みやけどコレで我慢してちょーだい。」
って言ってるんやろな、と勝手に解釈。
しかし・・・園の周りは「コウノトリ育む農法」の田んぼでいっぱいなのに、
田んぼで捕食してるコウノトリさん達が居ない。
うーん。。。ちゃんと育まれてるの・・・か?(^^;)
気になるので、明日も来てみよう。
さぁさぁ、観光はどんどん続きます。
これまたメインである、玄武洞ウォッチング。
10分ほどのドライブで到着しました。
川沿いの、すんごいビューティホーな場所に切り立つように有りました。
写真には写ってないけど、上から水が滴り落ちていて、
ピチャピチャと良い音がしてるの。
昔は石切り場だったらしいんだけど、禁止されて
天然記念物指定になったんだって。
こちらはお隣の青龍洞。
個人的にはこっちの方が感動しました。
よくよく見ると、石が柱状になってます。
で、柱の先っちょは鉛筆みたいな形になってます。
鉛筆がいっぱい合わさって、細長い蜂の巣みたいになってるの。
なんでこんな形の石になるんだろう??と疑問に思ったんだけど、
どうやらこれはン百万年前に火山の噴火で冷え固まって
出来た層らしいです。
で、地磁気が今のと逆という事がこの形から分かって、
地球が過去に地磁気が逆転したことが証明されたんだとか。
うーん、よく分からないけど、ポールシフトとかと関係あるのかな。
まぁいいや。
ちなみに、玄武洞の玄さんという、輪郭がカクカクのゆるキャラが
豊岡のシンボルに使われてたんだけど、
あんまり可愛くない(笑)
お次は、豊岡と言えば城崎温泉!
玄武洞からスグでした。
この辺は観光スポットが密集してていいねぇ。
余裕があれば外湯をいろいろ試したかったんだけど、
温泉街は道が狭くて、歩きの観光客が多くて危険だし、
車だと何かと不便なので、ご利益で1つだけ選んで
温泉に入ってきました。
まんだら湯。
駐車場付きの、ちょっと小ぶりな温泉でした。
ご利益は、商売繁盛・五穀豊穣(笑)
ほんまかいな~。
しかしなんか、過去に友達と来たことが有るような・・・?
せっかく600円も払って入ったので、
温冷浴をして、たっぷり汗を流してきました。
翌日は身体が軽くて、朝から走り出しました!!
効果があったのか、私の体力がUPしたのか。はてさて。
すっかり若者にも人気の観光地となった城崎温泉。
若者向けにスイーツ店も増えてました。
城崎ジェラートというのが有ったので、ベリーベリーという名の
ベリーだらけのミルクアイスを食べてみました。
ミルキーで甘酸っぱくて、ペロリと食べちゃいました♪
ついでに温泉寺に立ち寄って、薬師湯を飲んでみました。
うん、硫黄臭、まずい。
以上。
あ、でも浮腫みに効くらしいです。
口つけた程度で効果は出ないと思うけどww
いろいろと満喫してる間に、空はすっかり暗くなってきてしまいました。
そろそろ今夜の寝床となる場所を探さないといけません。
で、どうせなら景色の良いところで寝たいなーと思ったので、
とりあえず近場の海に出ることに。
ナビで検索すると、「竹野海岸」というのが5km先に出て来たので
向かってみました。
到着!!
憧れの!!憧れの!!
日本海~~~っっっ!!!(^0^)/☆
太平洋と瀬戸内ばかり見てきた自分にとって、
日本海は憧れの対象。
竹野海岸は、穴場の海水浴場でした。
シーズンオフだし静かなもんです。
綺麗だし、無料駐車場は広いし、トイレは有るし、
夜を明かすのに完璧すぎる条件。
しかも晴れで星が綺麗。
海岸沿いにウォーキングコースが整備されていて、
地元の方々がちらほら運動に来られてました。
足元を照らすランプシェードが手作りでカワイイ(*^^*)
波打ち際をひたすら歩いたり、ストレッチしたり、
砂の上に寝転がって星空を見上げてボケーッとしたり、
なんとか腐らせずに持ちこたえさせたゴハンと味噌汁を食べたりして、
なんだかんだで3時間ほど日本海の夜を満喫しました。
流れ星が見れて、
「あ~ん、願い事できんかった~!」
って乙女なことを思ってみたり。
話し相手が出来たり。
ニャー。
真っ暗な駐車場で車中で寝るのは、襲われたらどうしようとか
北朝鮮の不審船が来て拉致されたらどうしようとか
ハラハラしましたが(笑)
平日の夜だし、たまに来るのはカップルとか
釣り好きのオッチャン達くらいなもんで、
持っていったDVD見てたら、落ち着いてウツラウツラしてきました。
ちょこっとだけ窓を開けて、波の音を聞きつつ、
時々星空を車中から眺めながら、
物思いにふけってみようと思うもののネタが思いつかないので
ひたすらボケーッとしてたら知らぬ間に熟睡。
途中狭さと堅さで目が覚めたものの、結構ちゃんと寝れました(^0^)
そして夜が明けて。
絶対朝焼けの日本海が見たい!!
と思っていたので、その念願を叶えてみました。
快晴!とまではいかないものの、、、
この神々しいビューティホーな朝焼けです。
波もずっと穏やかで、気持ちよかった~。
ついつい走ったり、ラジオ体操とかしてみた。
夜には見えなかった、日本海の海水の色。
透き通ってて綺麗~!
なんか、太平洋より綺麗かも?
こっちの方が汚れが少なそうだしね。イメージ的に。
実際どうなんだろね。
それと、トンビの群れにも会えました。
ピーヒョロヒョロヒョロ~って、素敵な声で鳴くんやねー。
以上、竹野海岸でした。
2日目のスケジュールですが。
水族館でも行こうかな、と思ったけど、
入場料高いかもやし、却下。
結局ドライブとコウノトリの郷で締めくくることにしました。
豊岡市街方面へドライブ行ってみようと思って、
ナビに出た道を行くと工事中になっていたので、
仕方なく迂回路の方へ曲がってみると、
ナビが海岸沿いの道へガイドしてくれた。超ラッキー!
で、日本海をずっと見渡せる道を早朝からドライブ。
もうね、ずーっと絶景だったんだけど、
思わず叫びたくなるほどの絶景にたまたま出会えたの。
水族館のすぐ近くにある絶景ポイント。
今日は曇りで運が良かった。
この写真の右側に連なる山々から、
右から左にモクモクと雲海が流れてきて、
山から海へと霧が流れ込んでいく様が見れたの。
手みたいな形の雲海がニョキニョキ~と、山にかぶさってて。
右から左へ受け流す~♪ ってギャグが数年前に流行ってたな。
とかくだらないことを思いつつ、しばらくこの絶景に見とれてました。
途中、円山川の絶景にこれまた癒されながら、
昨日休館日だったコウノトリの郷公園へ。
見れました、見れましたよ。こんな間近で!
解説係のお兄さんの話によると、園内で飼育しているコウノトリは
飛んでいかないように羽根をカットしてるんだそう。
なので、昨日見た旋回するコウノトリを含め、
自由に飛びまわってるコウノトリは、既にここから巣立って
野生に帰ったコウノトリたちということ!!
警戒心がとても強いので、至近距離から写真は撮れなかったけど、
園内の「野生化ゾーン」の湿地帯で自由に餌を取って食べたり、
飛び回ったりするコウノトリたちがチラホラ。
そしてなんと!!
周辺の「コウノトリ育む農法」の田んぼで餌を食べてる
野生のコウノトリたちもいました。
(田んぼでのお食事シーンの写真は撮れませんでしたが・・・
中央の止まり木?電信柱の跡?のてっぺんにも
コウノトリがとまってます。)
良かった~。
コウノトリ育む農法の田んぼの餌で、
ちゃんとコウノトリは育まれてたんですね(*^^*)
コウノトリは現在、全国に80数羽生息しているらしく、
九州~長野、南は和歌山の南端まで飛んで旅した、
という記録が残っているらしいです。
なんと大阪も飛んでたみたいですww
西区の神出のコウノトリ米の田んぼにも
遊びに来てくれないかなぁ~。
赤子を連れてww
最後に、コウノトリ米のTKGで旅のご飯をしめくくり。
兵庫の安心ブランド、コウノトリ育む米。
もうすぐ収穫時期を迎えます。
なかなか美味しいので、みなさま直売所で買ってご賞味あれ~。
帰りはほぼ同じ道を通って帰ってきました。
丹波のローソンでロイヤルミルクティーを頼んだら、
店長のおっちゃんが入れ方が分からず四苦八苦。
あんまり入れるのに時間がかかったからと、
お代を無料にしてくれました(^0^)
なんだかんだで、最後までラッキー続き!!
以上、豊岡弾丸トラベルのレポでした☆
後半2日間は予定有りだけど、前半2日間はフリーだったので、
せっかくだから旅でもしたいなぁ~。。。と思ってはいたのですが、
16日の朝9時頃に突然豊岡市のホムペを覗いて、
そっから行き先候補をメモメモして、
11時頃から弾丸トラベルに出てみました(笑)
宿は、どっかで車内泊。
高速道路は使わず、下道で行く。
以上がルール( ̄▽ ̄)
つまり貧乏旅行です♪
持ち物は、昨夜炊いた玄米ゴハンと大量の味噌汁、
寝袋セット、身支度セットとタオル、PCとDVDとケータイ、財布。
レッツゴー(^○^)/~♪
西区の自宅を出て、三木⇒小野⇒加東⇒西脇⇒氷上⇒丹波⇒朝来⇒養父
と順調にマイカーで兵庫県を北上(順番合ってる?)。
途中で見た丹波の山々の色合いに感動(*^^*)
丹波と朝来の分け目は山になっていて、
その山のクネクネ道のてっぺんがちょうど朝来の入り口だったよ。
大学生くらいの男子たちの原付ツーリング隊に出くわして、
テンション上がった~!
で、約3時間後に昼食ポイントの出石に到着!
ずっとね、食べてみたかったのですよ。出石そば。
「五萬石」というお店でいただきました。
こうやって分け分けした皿そばで出てくるのが出石流。
細めでスッキリ、喉ごし爽やか。
卵と薬味と蕎麦湯がセットに付いてました♪
日本の名蕎麦にランクインされる事を目標に、
出石そばも頑張ってるんだって。
うん、確かに美味しい。
しかし職場の県職員さんいわく、兵庫には更に美味しい
そばが有るんだとか。。。
どこのだったかな~。
また聞いといて、食べに行かないと(^^)
兵庫って意外に蕎麦の栽培がアチコチでされてるんやね。
出石で昼食を堪能した後は、今回の旅のメインでもある
豊岡市内の「コウノトリの郷公園」へ。
実は職場で「コウノトリ育む農法」という減農薬農法で
お米を育てているので、発祥の豊岡を訪れて
実際にこの目で、田んぼで餌を食べるコウノトリを見たかったのです。
お休みの日も仕事のことは忘れてないマジメなワタクシ。
出石から30分ほどのドライブの後、到着!・・・したものの。
休園日て!!
おいおい・・・よくあるパターンじゃないっすか( ̄▽ ̄)
何時間かけて来たと思っとんねん(笑)
でも資料館には入れないものの、公園の中は外周の畦から丸見え。
ちょっと遠いけど、めでたくホンモノのコウノトリさん達に出会えたのでした。
ほとんど園内から出てこないものの、1匹だけ自由に飛び回る
コウノトリさんが居て、大きな翼を広げて空をクルクルと旋回してました。
「いらっしゃ~い!!今日は休みやけどコレで我慢してちょーだい。」
って言ってるんやろな、と勝手に解釈。
しかし・・・園の周りは「コウノトリ育む農法」の田んぼでいっぱいなのに、
田んぼで捕食してるコウノトリさん達が居ない。
うーん。。。ちゃんと育まれてるの・・・か?(^^;)
気になるので、明日も来てみよう。
さぁさぁ、観光はどんどん続きます。
これまたメインである、玄武洞ウォッチング。
10分ほどのドライブで到着しました。
川沿いの、すんごいビューティホーな場所に切り立つように有りました。
写真には写ってないけど、上から水が滴り落ちていて、
ピチャピチャと良い音がしてるの。
昔は石切り場だったらしいんだけど、禁止されて
天然記念物指定になったんだって。
こちらはお隣の青龍洞。
個人的にはこっちの方が感動しました。
よくよく見ると、石が柱状になってます。
で、柱の先っちょは鉛筆みたいな形になってます。
鉛筆がいっぱい合わさって、細長い蜂の巣みたいになってるの。
なんでこんな形の石になるんだろう??と疑問に思ったんだけど、
どうやらこれはン百万年前に火山の噴火で冷え固まって
出来た層らしいです。
で、地磁気が今のと逆という事がこの形から分かって、
地球が過去に地磁気が逆転したことが証明されたんだとか。
うーん、よく分からないけど、ポールシフトとかと関係あるのかな。
まぁいいや。
ちなみに、玄武洞の玄さんという、輪郭がカクカクのゆるキャラが
豊岡のシンボルに使われてたんだけど、
あんまり可愛くない(笑)
お次は、豊岡と言えば城崎温泉!
玄武洞からスグでした。
この辺は観光スポットが密集してていいねぇ。
余裕があれば外湯をいろいろ試したかったんだけど、
温泉街は道が狭くて、歩きの観光客が多くて危険だし、
車だと何かと不便なので、ご利益で1つだけ選んで
温泉に入ってきました。
まんだら湯。
駐車場付きの、ちょっと小ぶりな温泉でした。
ご利益は、商売繁盛・五穀豊穣(笑)
ほんまかいな~。
しかしなんか、過去に友達と来たことが有るような・・・?
せっかく600円も払って入ったので、
温冷浴をして、たっぷり汗を流してきました。
翌日は身体が軽くて、朝から走り出しました!!
効果があったのか、私の体力がUPしたのか。はてさて。
すっかり若者にも人気の観光地となった城崎温泉。
若者向けにスイーツ店も増えてました。
城崎ジェラートというのが有ったので、ベリーベリーという名の
ベリーだらけのミルクアイスを食べてみました。
ミルキーで甘酸っぱくて、ペロリと食べちゃいました♪
ついでに温泉寺に立ち寄って、薬師湯を飲んでみました。
うん、硫黄臭、まずい。
以上。
あ、でも浮腫みに効くらしいです。
口つけた程度で効果は出ないと思うけどww
いろいろと満喫してる間に、空はすっかり暗くなってきてしまいました。
そろそろ今夜の寝床となる場所を探さないといけません。
で、どうせなら景色の良いところで寝たいなーと思ったので、
とりあえず近場の海に出ることに。
ナビで検索すると、「竹野海岸」というのが5km先に出て来たので
向かってみました。
到着!!
憧れの!!憧れの!!
日本海~~~っっっ!!!(^0^)/☆
太平洋と瀬戸内ばかり見てきた自分にとって、
日本海は憧れの対象。
竹野海岸は、穴場の海水浴場でした。
シーズンオフだし静かなもんです。
綺麗だし、無料駐車場は広いし、トイレは有るし、
夜を明かすのに完璧すぎる条件。
しかも晴れで星が綺麗。
海岸沿いにウォーキングコースが整備されていて、
地元の方々がちらほら運動に来られてました。
足元を照らすランプシェードが手作りでカワイイ(*^^*)
波打ち際をひたすら歩いたり、ストレッチしたり、
砂の上に寝転がって星空を見上げてボケーッとしたり、
なんとか腐らせずに持ちこたえさせたゴハンと味噌汁を食べたりして、
なんだかんだで3時間ほど日本海の夜を満喫しました。
流れ星が見れて、
「あ~ん、願い事できんかった~!」
って乙女なことを思ってみたり。
話し相手が出来たり。
ニャー。
真っ暗な駐車場で車中で寝るのは、襲われたらどうしようとか
北朝鮮の不審船が来て拉致されたらどうしようとか
ハラハラしましたが(笑)
平日の夜だし、たまに来るのはカップルとか
釣り好きのオッチャン達くらいなもんで、
持っていったDVD見てたら、落ち着いてウツラウツラしてきました。
ちょこっとだけ窓を開けて、波の音を聞きつつ、
時々星空を車中から眺めながら、
物思いにふけってみようと思うもののネタが思いつかないので
ひたすらボケーッとしてたら知らぬ間に熟睡。
途中狭さと堅さで目が覚めたものの、結構ちゃんと寝れました(^0^)
そして夜が明けて。
絶対朝焼けの日本海が見たい!!
と思っていたので、その念願を叶えてみました。
快晴!とまではいかないものの、、、
この神々しいビューティホーな朝焼けです。
波もずっと穏やかで、気持ちよかった~。
ついつい走ったり、ラジオ体操とかしてみた。
夜には見えなかった、日本海の海水の色。
透き通ってて綺麗~!
なんか、太平洋より綺麗かも?
こっちの方が汚れが少なそうだしね。イメージ的に。
実際どうなんだろね。
それと、トンビの群れにも会えました。
ピーヒョロヒョロヒョロ~って、素敵な声で鳴くんやねー。
以上、竹野海岸でした。
2日目のスケジュールですが。
水族館でも行こうかな、と思ったけど、
入場料高いかもやし、却下。
結局ドライブとコウノトリの郷で締めくくることにしました。
豊岡市街方面へドライブ行ってみようと思って、
ナビに出た道を行くと工事中になっていたので、
仕方なく迂回路の方へ曲がってみると、
ナビが海岸沿いの道へガイドしてくれた。超ラッキー!
で、日本海をずっと見渡せる道を早朝からドライブ。
もうね、ずーっと絶景だったんだけど、
思わず叫びたくなるほどの絶景にたまたま出会えたの。
水族館のすぐ近くにある絶景ポイント。
今日は曇りで運が良かった。
この写真の右側に連なる山々から、
右から左にモクモクと雲海が流れてきて、
山から海へと霧が流れ込んでいく様が見れたの。
手みたいな形の雲海がニョキニョキ~と、山にかぶさってて。
右から左へ受け流す~♪ ってギャグが数年前に流行ってたな。
とかくだらないことを思いつつ、しばらくこの絶景に見とれてました。
途中、円山川の絶景にこれまた癒されながら、
昨日休館日だったコウノトリの郷公園へ。
見れました、見れましたよ。こんな間近で!
解説係のお兄さんの話によると、園内で飼育しているコウノトリは
飛んでいかないように羽根をカットしてるんだそう。
なので、昨日見た旋回するコウノトリを含め、
自由に飛びまわってるコウノトリは、既にここから巣立って
野生に帰ったコウノトリたちということ!!
警戒心がとても強いので、至近距離から写真は撮れなかったけど、
園内の「野生化ゾーン」の湿地帯で自由に餌を取って食べたり、
飛び回ったりするコウノトリたちがチラホラ。
そしてなんと!!
周辺の「コウノトリ育む農法」の田んぼで餌を食べてる
野生のコウノトリたちもいました。
(田んぼでのお食事シーンの写真は撮れませんでしたが・・・
中央の止まり木?電信柱の跡?のてっぺんにも
コウノトリがとまってます。)
良かった~。
コウノトリ育む農法の田んぼの餌で、
ちゃんとコウノトリは育まれてたんですね(*^^*)
コウノトリは現在、全国に80数羽生息しているらしく、
九州~長野、南は和歌山の南端まで飛んで旅した、
という記録が残っているらしいです。
なんと大阪も飛んでたみたいですww
西区の神出のコウノトリ米の田んぼにも
遊びに来てくれないかなぁ~。
赤子を連れてww
最後に、コウノトリ米のTKGで旅のご飯をしめくくり。
兵庫の安心ブランド、コウノトリ育む米。
もうすぐ収穫時期を迎えます。
なかなか美味しいので、みなさま直売所で買ってご賞味あれ~。
帰りはほぼ同じ道を通って帰ってきました。
丹波のローソンでロイヤルミルクティーを頼んだら、
店長のおっちゃんが入れ方が分からず四苦八苦。
あんまり入れるのに時間がかかったからと、
お代を無料にしてくれました(^0^)
なんだかんだで、最後までラッキー続き!!
以上、豊岡弾丸トラベルのレポでした☆
