「なーんか刺激ックスが欲しいなぁーーーー。
 そうや!!職場までスーパーママチャリで行けるか、試してみよ♪
 有酸素運動にもなるしなー!」

・・・と突然思い立って、先ほど23時29分にスーパーママチャリで家をスタートしたんです。
小雨の中、なぜか「おじいさんの古時計」を口ずさみながら。
めっっっちゃカッコよく聴こえるにはどうすべきか試行錯誤しながら。
チクタク、チクタクを、ティクタク、ティクタクとか発音しながら。

普段クルマでは、平日ならだいたい20分くらいかかるんですよ。
だいたい10kmとか、それくらいの距離かなぁ。
だから、チャリンコならまぁ倍の40分くらいかな?とか予想。

道は大通り沿いの歩道で、草ボーボーやけどめちゃ走りやすい。
なだらかなアップダウンの山に作られた大通り。
田舎の山道なんで、真夜中にそんなとこ自転車で走ってる人なんか、皆無。
もう、びゅんびゅん走れちゃうしさ、
誰もせぇへんことするの、超たのすぃ~♪♪

ちなみにウチのスーパーママチャリは、最新型の最高級車の電動自転車。
これで遠出してみたかったんだよねぇ、うんうん。

で、実際に職場まで走ってみて、たったの34分で到着!
そんな急いで漕いだわけでもないのに~。
ちょーこれマジ、自転車通勤したろかな?
ガソ代浮くしな~♪
しかも、さすがアタシのスーパーママチャリ。
普通の自転車にとっちゃ結構なアップダウンのはずやのに、
このオバハンのアタシが息一つ切れなかった!
すげ~!!

で、休憩もせずにルンルン気分で帰路について、
一番長くて広いキレイな坂道をビューーーーーーンて降りて
超気持ちいぃ~~~!!の最高潮になって、
坂を降りきって、赤信号やったけど気にせずビューーーンて通過。
んで通過して直後くらいに、、、

なんと、ケーサツに呼び止められた!!

はじめ、なんやねん嫌じゃボケとか思って無視してスルーしたんやけど、
(お兄さん、走って追っかけて来たww)
さすがにパトカーのスピードには叶わず、しゃーないから止まったった。
心ん中で、「うわぁーマジで自転車って信号無視で止められんのぉ?
罰金とか嫌やし堪忍やわホンマ。。。」とか思った(^-^;)

ポリス「ごめんね~、いや、こんな時間にこんなとこ走ってる人、
    おらんもんやからね、何やろと思って声かけさせてもろたんです。
    ・・・何でこんな時間にこんなとこ走ってるんですか?」
あられ「(なんや、信号のことちゃうんか。)・・・サイクリングで、有酸素運動です。」
ポ「どこまで行ってたんですか?」
あ「神出まで。」
ポ「結構遠いじゃないですか。。。あ、電動か。。。あの、大丈夫やと思うんやけどね、
  上の名前教えてくれる?」
あ「(なんや防犯登録チェックかよ。ホッ。)XXXです。
  あの、コイツの威力を、試したいと思って。ぜんっぜん余裕でした。」
ポ「運動にならないじゃないですかー。
  あー、これって法律変わって最大の馬力が上がったやつですか?」
あ「そうなんですよ。最高級車なんです。有酸素運動にすらなりゃしねぇw」
  ↑既にポリが自慢話披露の相手と化す。
ポ「はぁ。いやぁ、ウチの子にも買いたいなと思ってたんですよね~。。。」
あ「そうですか。めっっっちゃ、良いですよ。」
ポ「・・・ちなみに、おいくらですか?」
あ「じゅうさんまんごせんえんです。」
ポ「ああ・・・(チーーーン)」
あ「またまた~!買えるっしょ~!?高給取りなんっしょ?ww」
  ↑バンバン肩をたたいて超強気。
ポ「いや、小遣いが少なくて。。。」


も~~~、超ウケたwwwwww
こんなこと有るんやな~www
真夜中サイクリングは、危ないからほどほどに♪ ってことですな♪
ちゃんとポリさんには、ご心配おかけしてすみませんでしたーって
言っときましたよ( ̄▽ ̄)

あー楽しかった♪