さぁて、秋です!実のなる季節です!
秋の畑作業は、種のついた雑草は念入りに刈って
畦にまとめて置いておきます。
少しでも雑草の量を減らすために・・・根気の要る作業。
草刈ガマで懸命に種つきの雑草を刈っていたところ、
たくさん猫じゃらしが生えていたのを見て、
そーいえば猫じゃらしは、ふりかけに出来ると聞いたことがあるぞ!
と思い出し、早速実験のために少量だけ持ち帰って来ました。
久々の、野草実験です
ついでにツユクサもいっぱい生えてたので、
一掴みだけ持って帰って来た♪
ネットで猫じゃらしふりかけの作り方を検索したのだけど、
なかなか良い記事が見つからず、
「なんとなーく」書かれてあった情報のみを頼りに
得意の思いつき料理をしてみたのでした。
とりあえず「脱穀」なるものをしないと食えたもんじゃないとのこと。
炒ってスリ鉢でゴリって息を吹きかけると、
殻だけが空中に飛んでいく・・・と書いてあったので、
そのとおりにしてみました。

弱火で炒ること、約10分。
クンクン嗅いでみると、なんか香ばしい良い香り!
すり鉢に移して、中のタネを潰さないように優しめにゴリゴリ。
その後ベランダに出て、息をフーーフーーフーー、とかけてみた。
今度はなんか、緑茶みたいな良い香り!!
でも、吹きかけた息が強すぎてタネが飛んでいってしまったのか、
最後にはあまりタネが残りませんでした・・・(笑)
まぁ、これも経験です。
もっと良い脱穀方法があればいいんだけどなぁ。
で、取れたタネを食べてみた。
プチプチして、香ばしくて、クセが無い。
これ単独ではふりかけにするのは寂しいけど、
塩とか海苔などの他の具と混ぜても、
邪魔にならないと思う。
今回は、ふりかけに混ぜられる他の具が家に無いので、
「ごま」のイメージで使ってみることに。
ほんの少量持って帰って来たツユクサを茹でて、
猫じゃらしのタネと胡麻油と塩をかけて
ナムルにしてみました。

感想。
美味しいかどうかと言われると、
味に個性があまり無いので
胡麻油と塩の味にどちらも負けてしまっていて
素材の美味さが出てる!って味では無かったけれど、
邪魔はしていなかったので
非常食としては、まぁ「有り」かな。と思った
また一つ賢くなってしまったぜ~
秋の畑作業は、種のついた雑草は念入りに刈って
畦にまとめて置いておきます。
少しでも雑草の量を減らすために・・・根気の要る作業。
草刈ガマで懸命に種つきの雑草を刈っていたところ、
たくさん猫じゃらしが生えていたのを見て、
そーいえば猫じゃらしは、ふりかけに出来ると聞いたことがあるぞ!
と思い出し、早速実験のために少量だけ持ち帰って来ました。
久々の、野草実験です
ついでにツユクサもいっぱい生えてたので、
一掴みだけ持って帰って来た♪
ネットで猫じゃらしふりかけの作り方を検索したのだけど、
なかなか良い記事が見つからず、
「なんとなーく」書かれてあった情報のみを頼りに
得意の思いつき料理をしてみたのでした。
とりあえず「脱穀」なるものをしないと食えたもんじゃないとのこと。
炒ってスリ鉢でゴリって息を吹きかけると、
殻だけが空中に飛んでいく・・・と書いてあったので、
そのとおりにしてみました。

弱火で炒ること、約10分。
クンクン嗅いでみると、なんか香ばしい良い香り!
すり鉢に移して、中のタネを潰さないように優しめにゴリゴリ。
その後ベランダに出て、息をフーーフーーフーー、とかけてみた。
今度はなんか、緑茶みたいな良い香り!!
でも、吹きかけた息が強すぎてタネが飛んでいってしまったのか、
最後にはあまりタネが残りませんでした・・・(笑)
まぁ、これも経験です。
もっと良い脱穀方法があればいいんだけどなぁ。
で、取れたタネを食べてみた。
プチプチして、香ばしくて、クセが無い。
これ単独ではふりかけにするのは寂しいけど、
塩とか海苔などの他の具と混ぜても、
邪魔にならないと思う。
今回は、ふりかけに混ぜられる他の具が家に無いので、
「ごま」のイメージで使ってみることに。
ほんの少量持って帰って来たツユクサを茹でて、
猫じゃらしのタネと胡麻油と塩をかけて
ナムルにしてみました。

感想。
美味しいかどうかと言われると、
味に個性があまり無いので
胡麻油と塩の味にどちらも負けてしまっていて
素材の美味さが出てる!って味では無かったけれど、
邪魔はしていなかったので
非常食としては、まぁ「有り」かな。と思った

また一つ賢くなってしまったぜ~
