一日家にいると時間ってたっぷりあるなぁ~。
晩御飯づくりも、すんごくスローに時間をかけて出来た。



① タカノツメの混ぜごはん
② キヌサヤの塩胡椒いため
③ キャベツのすだち塩こうじ即席浅漬け
④ フキの葉のナムルっぽいの
⑤ 根菜の木の芽和え

~ レシピ ~

① タカノツメの混ぜごはん

これの作り方は、今日のお昼ごはんのコシアブラ混ぜごはんと同じ。
最初はタカノツメをおひたしにしてみようと思って茹でたんだけど、
苦味とえぐみが強いので、おひたしには向かないなと断念して、
結局どうしていいやら分からず混ぜごはんに行き着いたという。。。あーあ。


② キヌサヤの塩胡椒いため: 字のごとくなので省略。野草めしじゃないね。


③ キャベツのすだち塩こうじ即席浅漬け

野草めしではないが、ついでに。
徳島で「すだち塩こうじ」なるものを見つけたので、つい買ってしまい。。。
適当に刻んだキャベツとすだち塩こうじ適量をビニール袋に入れて
キャベツがしんなりするまでモミモミ。おわり。
すだちの香りがほんのりして、なかなかオツな感じでした。
リピ決定!


④ フキの葉のナムルっぽいの

ナムルってどうやって作るんやっけ・・・?
味付けはゴマ油と塩でよかったはず。え?ちがう?
とりあえずフキの葉を少しだけ茹でて、上の調味料で和えてみた。
短冊に切るとかした方がいいのかも。
(葉っぱ丸ごとで調理してしまった・・・)
飲み込んだあとにフキの香りがフワーッと残るという、
ゴハンと一緒にいただきたいお味。


⑤ 根菜の木の芽和え

タケノコの木の芽和えは定番料理だけど、
タケノコが無いのでジャガイモとニンジンを小さく切って茹でたので
代用して出来たのがこれ。
ラッキーなことに、山椒の木の芽をいっぱいもらったので、
葉っぱを1枚1枚とって、すり鉢でスリスリしました。
(枝は硬いから、捨てるのだよ。)

 両手の平にいっぱいあったのが・・・

 
すり鉢ですって味噌+砂糖+酢で和えると、こんなに少量になってしまう。

このペースト状で保存しておいて、
いろんなものに和えてよし、ゴハンにのっけてもよし、
と友達が教えてくれました~。
ただ、主張の激しい食材にはもったいないかも。
山椒の香りがホワワ~ンとするので、それを活かせる淡白なお味の
食材に和えるといいと思います。
ウドもいいねー。ウドはもう食べてしまったんだな。


余談だけど、今日の晩御飯の組み合わせは、
落ち着ける場所がなくて、食べた後しんどかった(笑)
やはり混ぜごはんより、混ぜ物のないごはんのほうが
帰る場所がある感があって好きかもー。
まぁ、研究中だからってことで。