4月29日、30日の1泊2日で出かけた徳島家族旅行。
墓参り 兼 私の1ヶ月遅れの誕生日祝い 兼 当日誕生日の甥っ子のパーティー
って感じの、盛りだくさんのめでたい内容でした
宿泊先は、オーシャンビューのオシャレな『ルネッサンスリゾート ナルト』
もちろん得々プランで(笑)
大きくてイベントやサービス盛りだくさんの、ステキなホテルでした♪
地元の特産品が豊富だったり、「芸能部」という人たちが従業員にいるらしく
毎日夜に阿波踊りのショーが開催されるという
お部屋のベランダからの眺めは最高

おっさん二人の後姿つきの写真で美しさ半減ですが(笑)
父と兄。左が父です。うそ。
お部屋の広さは、こじんまり系だったけど、、、
1Fに露天風呂、最上階に窓付きオーシャンビューのお風呂があって、
どっちかと言うと1Fの露天の方が好きだったなぁー!
同じ高さに海があるという絶景で。
こんな眺めのレストランで、夕食 兼 甥っ子のバースデーパーティーをしたり

(あ、シャンパンとケーキのサービスが付いてた!ナイス♪)
ひとりシングルに泊まった私の部屋からは鳴門海峡が見えたり

写真はないけど、豪華な本格エステルームがあって
兄夫妻が私のためにリッチなエステをプレゼントしてくれたりと、
とても充実した一夜をみんなで過ごしたのでした
エステめっちゃくちゃ良かった・・・!!
キャンドルトリートメントってのをしてもらったんだけど、
(半額になってたんで)
あったかアロマオイルとエステシャンのお姉さんのソフトなマッサージは極上で
何回か眠りに落ちて夢をみてました(笑)
ちょっと高いけど、あそこのエステは行く価値あると思う~。
鳴門のワカメを使ったタラソが良いんだとか。
くどいようだが、高いけど。
あ、ちなみにレストランの晩御飯は、
大きい皿にちょこっと乗ってるのが何回か来るというコース料理で、
ほとんど鯛づくしでした。
ブタ一家のウチの家族には、物足りなかったようで・・・(笑)
私は断食ダイエットの後だったので、おなか満腹になったけどね。
しかし味付けがねぇ。薄味で上品で健康的なんだけど、
薄すぎってのも一般的にはあまりウケが良くないのではと思うかな。
私はなんでもたいてい美味しいって言って食べるから、いいんだけど。
翌朝チェックアウトをして、高速に乗って少しの距離にある
元ドイツ人俘虜たちの収容所があったという場所に訪れました。
こんな立派な資料館が建っていて
中に入ると、すごく(無駄に)お金のかかっていそうな展示物がいろいろあり、
なかなか面白かったかなぁー。
第一次大戦中に日本に俘虜として連れて来られたドイツ兵たちが収容されてた場所で、
なんでもそこの所長さんが人道的な兵隊さんで、
収容所内でのスポーツ&文化活動とか営業活動の自由を俘虜たちに与えて、
地域の日本人住民たちとお料理交流会とかもしてたんだって。
俘虜たちは志願兵だったから、元職人さんって人も結構いて、
パン作りを日本人に教えたり、逆に日本人は習字なんかを教えたり。
で、何より音楽家も結構いて、文化活動の集大成として
ベートーベンの第九のコンサートを開こうという企画が立ち上がって、
楽器の調達や製作なんかに苦労しつつも、
見事にコンサートは大成功に終わり、
これが日本で第九が演奏された最初のコンサートになったんだって。
そのコンサートの様子を再現したのが、このロボットたち。。。

ほぼ等身大くらいのロボットたちが、第九の音源にのせて
キコキコと弦楽器を弾くジェスチャーをするという。。。(笑)
この写真は、舞台の左半分しか撮ってないもの。
右半分にもロボットドイツ人が数体。
2列目以降はロボではなく、絵のみ。
うーん、なんと言うか、そのー、
スゴイけど・・・
誰も「すごいなー!!」て感動してなかったね~。
なんでやろねー(笑)
もう収容所は無くなっているんだけど、
資料館のそばにある道の駅がバラッケ(俘虜たちのお家)の形を見事に再現していて

しかも、組み木の一部が当時のまま残されていました!

これは感動した
帰りは父母をフェリー乗り場まで送り、
兄夫妻と甥っ子と私は、淡路島経由で帰路につきましたとさ。
ダイナミックな明石海峡大橋
おしまい。
墓参り 兼 私の1ヶ月遅れの誕生日祝い 兼 当日誕生日の甥っ子のパーティー
って感じの、盛りだくさんのめでたい内容でした

宿泊先は、オーシャンビューのオシャレな『ルネッサンスリゾート ナルト』
もちろん得々プランで(笑)
大きくてイベントやサービス盛りだくさんの、ステキなホテルでした♪
地元の特産品が豊富だったり、「芸能部」という人たちが従業員にいるらしく
毎日夜に阿波踊りのショーが開催されるという

お部屋のベランダからの眺めは最高

おっさん二人の後姿つきの写真で美しさ半減ですが(笑)
父と兄。左が父です。うそ。
お部屋の広さは、こじんまり系だったけど、、、
1Fに露天風呂、最上階に窓付きオーシャンビューのお風呂があって、
どっちかと言うと1Fの露天の方が好きだったなぁー!
同じ高さに海があるという絶景で。
こんな眺めのレストランで、夕食 兼 甥っ子のバースデーパーティーをしたり

(あ、シャンパンとケーキのサービスが付いてた!ナイス♪)
ひとりシングルに泊まった私の部屋からは鳴門海峡が見えたり

写真はないけど、豪華な本格エステルームがあって
兄夫妻が私のためにリッチなエステをプレゼントしてくれたりと、
とても充実した一夜をみんなで過ごしたのでした

エステめっちゃくちゃ良かった・・・!!
キャンドルトリートメントってのをしてもらったんだけど、
(半額になってたんで)
あったかアロマオイルとエステシャンのお姉さんのソフトなマッサージは極上で
何回か眠りに落ちて夢をみてました(笑)
ちょっと高いけど、あそこのエステは行く価値あると思う~。
鳴門のワカメを使ったタラソが良いんだとか。
くどいようだが、高いけど。
あ、ちなみにレストランの晩御飯は、
大きい皿にちょこっと乗ってるのが何回か来るというコース料理で、
ほとんど鯛づくしでした。
ブタ一家のウチの家族には、物足りなかったようで・・・(笑)
私は断食ダイエットの後だったので、おなか満腹になったけどね。
しかし味付けがねぇ。薄味で上品で健康的なんだけど、
薄すぎってのも一般的にはあまりウケが良くないのではと思うかな。
私はなんでもたいてい美味しいって言って食べるから、いいんだけど。
翌朝チェックアウトをして、高速に乗って少しの距離にある
元ドイツ人俘虜たちの収容所があったという場所に訪れました。
こんな立派な資料館が建っていて
中に入ると、すごく(無駄に)お金のかかっていそうな展示物がいろいろあり、
なかなか面白かったかなぁー。
第一次大戦中に日本に俘虜として連れて来られたドイツ兵たちが収容されてた場所で、
なんでもそこの所長さんが人道的な兵隊さんで、
収容所内でのスポーツ&文化活動とか営業活動の自由を俘虜たちに与えて、
地域の日本人住民たちとお料理交流会とかもしてたんだって。
俘虜たちは志願兵だったから、元職人さんって人も結構いて、
パン作りを日本人に教えたり、逆に日本人は習字なんかを教えたり。
で、何より音楽家も結構いて、文化活動の集大成として
ベートーベンの第九のコンサートを開こうという企画が立ち上がって、
楽器の調達や製作なんかに苦労しつつも、
見事にコンサートは大成功に終わり、
これが日本で第九が演奏された最初のコンサートになったんだって。
そのコンサートの様子を再現したのが、このロボットたち。。。

ほぼ等身大くらいのロボットたちが、第九の音源にのせて
キコキコと弦楽器を弾くジェスチャーをするという。。。(笑)
この写真は、舞台の左半分しか撮ってないもの。
右半分にもロボットドイツ人が数体。
2列目以降はロボではなく、絵のみ。
うーん、なんと言うか、そのー、
スゴイけど・・・
誰も「すごいなー!!」て感動してなかったね~。
なんでやろねー(笑)
もう収容所は無くなっているんだけど、
資料館のそばにある道の駅がバラッケ(俘虜たちのお家)の形を見事に再現していて

しかも、組み木の一部が当時のまま残されていました!

これは感動した
帰りは父母をフェリー乗り場まで送り、
兄夫妻と甥っ子と私は、淡路島経由で帰路につきましたとさ。
ダイナミックな明石海峡大橋

おしまい。