お疲れ様です。




久しぶりに東京にいる娘と話をしました。




彼女の周りには、もうお母さんになっているお友達がいます。




そのうちの一人。




子どもが可愛くてたまらない、


何か大変なことはないのか、という質問にも、


「あせもが可愛そう」というくらい。




子どもが泣いても、


「うわあ、泣いちゃった、かわいい」と言い、


「うふふ、嘘泣き」と、簡単に見破ってしまう。




その幸せそうな子育てをみていると、


大変なんだろうと思っていた子育てが


実はとても幸せなんだと思えると言います。




もう一人は、子どもの健康に気を遣う


理想の子育て像をきっはり持っているお母さん。




でも、こだわりが強いから、


誰かに預けることも難しい


「まあ、いいんじゃないの」という子どものお父さんとも


時に、違うなあ、と感じてしまう。




どちらも、子どもへの強い愛情を持ったお母さんたちです。




その二人を見て、娘は言います。




「私もさ、いろいろ気にしてあげたいけど、こだわって、結果、大変な思いをして、


子育て、大変だ、と思うより、


子育てが楽しくて、幸せでニコニコしているお母さんになりたい」




私は、このブログを書いていて、


一番書きたかったのは、まさにそういうことでした。




彼女は、私のブログを読んでいるわけではないのに、


簡単に結論を話してくれました。




お母さん、幸せですか?