お疲れ様です。
一日に東京に行って、一週間以上を
東京で過ごしていました。
ほとんどでかけていましたが、
東京の家に住んでいる次女が、
帰り際に手紙をくれました。
自分で刺繍したハンドタオルも、です。
今日は、本人の許可を得て、その一部を転載します。
(前略)
さやのはじまりは、やっぱり、ママだなって。
ママとパパがいて、はじめてさやがいる。
さやはママの中に、はじめは『ママ』としていたんだなって思ったら、
それってすごいことだなって。
さやは、人は何かと出逢う時、常に影響し合ってて、
必ず何かをもらって、必ず何かをあげてるんだと思うのね。
だから今の鞘の中には、
さやが今まで出会った人はもちろん、
モノも動物も事も、
出逢った人たちがそれまでに出会って来た
たくさんの他の人たちも、
たくさんたくさん入ってると思うの。
それが、『さや』だと思うの。
生れて23年。
それだけの量の人たちが、さやを作り出し、
今のさやになっているんだと。
(中略)
そしてやっぱり、その日々の変化の中で、
ママという存在が、どれだけさやの中に入ってきたか。
そりゃもうものすごい影響力で、すごい量の『ママ』が
さやの中にはいるワケだ。
もう、さやも23歳で、今は、昔ほど、
これからは子どもの時ほどには、
ママからもらうことって少ないんだとは思う。
けど、それでもね、さやの土台は、
やっぱりママだよなあと、改めて感じたのでした。
さやは今、とても幸せで、自分のことも、
周りの人やモノ、ほんとに多くのモノが大好きで、
そのことをママに伝えなきゃと思った。
そうして、お礼の言葉で終わっているのですが、
これは、私だけが受け取れるメッセージではないのです。
子育てしている皆さん、世界中のお母さんたちへ、
私が伝えたかったことの、子ども目線のメッセージです。
すべての子どもたちとお母さんに共通することなのですよ。
皆さんも、子どもたちの中に強く大きく存在するのです。