おはようございます。
大阪で1番通いやすいヨガ教室 ヨガコーチのJUNです。
毎週火曜日午前中ヨガ2レッスンはお子様のお預かりをして、
ママさんたちは心置きなくヨガに集中して頂けるスペースを提供しています。
今日はこのお二人♡
お二人ともご機嫌さん♪でママの迎えを待っています。
ヨガコーチもマタニティヨガやベビーヨガ、ママヨガを担当するため、
子どもたちと触れ合う時間があります。
そのため、子育ての勉強もしっかりしています。
乳幼児期に「根」を伸ばすには、
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を発達させ、
感性を豊かにすることがとても大事なのです。
五感を刺激する方法としては、
いろいろとありますが、まずお子様とたくさん触れ合うことです。
触れ合うと聞くと、どんなふうに?と思われる方も多いようですが、
お子さんにしっかりと話しかけてあげる、
お子さんのカラダを触ってあげる、
お子さんと一緒に遊んであげる、
ただこれをするだけなのです。
赤ちゃんは、ママに抱っこされることで安心感や満足感を味わい、
自分の世話をしてくれる人との愛着関係、信頼関係を結びます。
これはオキシトシンという愛情ホルモンが出ていることに繋がりますね。
1歳までに、母親から愛情深く育てられた子供よりも、
放っておかれた子供は大脳新皮質の厚さが薄く、
コミュニケーション能力が低いことがわかったようです。
相手の感情を読み取ったり、
自分の意志を伝えるための言語能力が
あまり育たなかったということに繋がるのです。
もともと持っている遺伝子は材料であって、
遺伝によって個性や能力が決定するわけではなく、
どんな子になるかは、両親がどんな風に育てたか、
どのような環境化だったか、
後天的な出来事が大きな影響をもつということが明確になったようです。
もちろん、これを知ったからといって、
子育てをすることを恐れることはありませんよ。
それは、いつでも編集は可能だから。
でも、少しでもこの知識があるなら、
今 目の前にいるお子さんにどんなふうに接する必要があるのでしょうか。
