気持ちよく眠りにつけない、寝苦しい。。。
そのように、せっかくベッドに横たわっても
快眠が得られない方が増えているようです。
先週の土曜日に、PLAヨガにて快眠リラックスヨガワークショップを開催しました。
ご参加頂いた方の中でも、なかなか眠りにつくことができない。
そのような悩みを抱えている方が多くいらっしゃいました。
日中に起こる様々な出来事によりストレスがかかると、
筋肉はかちこちに固まってしまいます。
そうなると、眠りにつくことも困難です。
かといって、筋肉をほぐそうとして激しい運動をすると
交感神経(緊張・興奮を高める神経)のスイッチが入ってしまうので逆効果。
快眠のためにヨガはとてもおススメなのですが
ポーズをとる際のポイントは、ゆっくりと呼吸をしながらのポーズで、
固まってしまっている部位の筋肉を柔らかくすることです。
そうすることで血液の流れがよくなり、内臓が働き、疲れがとれていきます。
同時に、眠っている時に働く副交感神経のスイッチがスムーズに入り、
深い眠りに導いてくれます。
・心地よい感覚を味わえる範囲で行うこと。
・呼吸は腹式呼吸で行い、普段の呼吸よりも深く長くを心がけて
セロトニンの分泌を促しましょう。
セロトニン神経は、右脳と左脳が交わり縫い合わさる脳の中心部分にあり、
セロトニンを分泌しています。
このセロトニンは、心臓機能や代謝、呼吸などを管理する自律神経を調整し
心のバランスを保っています。
以上の点に気をつけてポーズを取れば、
内臓が活発になり心身共に毒素が排出され、
気分もスッキリしていきます。
また、血行が良くなり体も温まれば睡眠の質も上がり、
美肌・美髪・美ボディもラクラク手に入ってしまいます♪
生徒さまの声の中でも多いのが、ヨガに来た日は寝つきが良い!!
ということです。
ぜひ、眠る前の1つの習慣としてヨガのポーズを取り入れ
身体をほぐして、明日の元気に繋げてみてくださいね^^
PLAヨガコーチ yuka
