こんにちは♪
yukaです。
梅雨の中休みといえるようなお天気が続いていますね。
さて、前回の記事で
肝臓は血液を貯めておくところですよ~。
そして、肝臓にしっかり血液がたまっていないと、
生理が遅れたりしますよ!
とお伝えしました。
今日は、肝臓に血液を貯めるために
どうしたらいいか?ということについて書きたいと思います。
これは、肝臓だけではなくどの臓器にも共通して言えることなので、
是非覚えておいてくださいね。
①まずはしっかり栄養を与えよう!!
栄養をしっかりと与えること。
当たり前のようで、実は難しい。。。
血液を貯める、まずはしっかりと血液そのものを作らなければなりません。
私たちの血液を作っているのは、
"毎日の食事"
・質・・・栄養のある物を食べる
・生命・・・エネルギーのあるもの
・量・・・適量を食べる
・時間・・・適した時間に食べる
以上のことが大切になってきます。
現代はサプリメント等で、簡単に栄養をとることはできるかもしれません。
しかし、サプリメントには生命や量はありませんね。
この4つことをを覚えて、しっかりと食事を取りましょう。
②しっかり活動させる
肝臓をしっかり活動させるとは、どういうことでしょうか?
それは「肝臓の働きを邪魔しない」ことです。
肝臓の働きを邪魔する、
もしくは過剰にしてしまう原因は以下の通りです。
1.夜更かし
2.目を酷使する
3.怒る、イライラする
この三つは、肝臓の働きを邪魔します。
中医学では、臓器は陰陽で対になって考えられます。
肝の対になるのは、胆(胆のう)です。
1.夜更かし臓器にはそれぞれ割り当てられた時間というのがあり、
肝臓と胆のうの時間は”23:00~3:00am”
この時間で、肝臓と胆のうの臓器の大きな働きである
"デトックス"が行われます。
ですから、夜更かししてこの時間に起きていると、
寝ている時よりも十分に活動することができずに、
中途半端な仕事をさせることになってしうので要注意です。
2.目を酷使する
目を開けるエネルギーは、肝から供給されています。
ですから、あまりにも目を使ってエネルギーを使い過ぎると、
供給元の肝は疲れ切ってしまうのです。
パソコンやスマフォの見過ぎには十分注意が必要です。
3.怒る・イライラする
怒ったりイライラすると、沢山の血が使われます。
穏やかな気持ちでいる為にも
適度にリフレッシュし、リラックスできる時間を作るようにしてみてくださいね。