血を貯める | 大阪福島区 大阪で一番通いやすいヨガ教室

大阪福島区 大阪で一番通いやすいヨガ教室

阪神線野田阪神駅、千日前線玉川駅、大阪モノレール少路駅を中心に現在7教室展開しているヨガ教室です。低料金で継続率が高くアットホームなヨガ教室にぜひ一度お越しください。

こんにちは♪

yukaです。
梅雨の中休みといえるようなお天気が続いていますね。

さて、前回の記事で

肝臓は血液を貯めておくところですよ~。

そして、肝臓にしっかり血液がたまっていないと、

生理が遅れたりしますよ!
とお伝えしました。

今日は、肝臓に血液を貯めるために

どうしたらいいか?ということについて書きたいと思います。

 

これは、肝臓だけではなくどの臓器にも共通して言えることなので、

是非覚えておいてくださいね。

 

①まずはしっかり栄養を与えよう!!

栄養をしっかりと与えること。

当たり前のようで、実は難しい。。。

 

血液を貯める、まずはしっかりと血液そのものを作らなければなりません。

私たちの血液を作っているのは、

"毎日の食事"

・質・・・栄養のある物を食べる

・生命・・・エネルギーのあるもの

・量・・・適量を食べる

・時間・・・適した時間に食べる

以上のことが大切になってきます。

現代はサプリメント等で、簡単に栄養をとることはできるかもしれません。

しかし、サプリメントには生命や量はありませんね。

この4つことをを覚えて、しっかりと食事を取りましょう。

②しっかり活動させる

肝臓をしっかり活動させるとは、どういうことでしょうか?

それは「肝臓の働きを邪魔しない」ことです。

 

肝臓の働きを邪魔する、

もしくは過剰にしてしまう原因は以下の通りです。

1.夜更かし

2.目を酷使する

3.怒る、イライラする

 

この三つは、肝臓の働きを邪魔します。

中医学では、臓器は陰陽で対になって考えられます。

肝の対になるのは、胆(胆のう)です。

 

1.夜更かし臓器にはそれぞれ割り当てられた時間というのがあり、

肝臓と胆のうの時間は”23:00~3:00am”

この時間で、肝臓と胆のうの臓器の大きな働きである

"デトックス"が行われます。

ですから、夜更かししてこの時間に起きていると、

寝ている時よりも十分に活動することができずに、

中途半端な仕事をさせることになってしうので要注意です。

 

2.目を酷使する

目を開けるエネルギーは、肝から供給されています。

ですから、あまりにも目を使ってエネルギーを使い過ぎると、

供給元の肝は疲れ切ってしまうのです。

パソコンやスマフォの見過ぎには十分注意が必要です。

3.怒る・イライラする

怒ったりイライラすると、沢山の血が使われます。

穏やかな気持ちでいる為にも

適度にリフレッシュし、リラックスできる時間を作るようにしてみてくださいね。