こんにちは、mikaです。
早いもので、5月も半ばですね。
ポカポカな春の陽気から梅雨を迎え、
そして日差しがまぶしい夏へ‥と、季節は変わろうとしています。
この時期、何となく体が重く感じたり、なかなか疲れが取れなかったり‥
何かと体調に変化を感じることはありませんか?
季節の変わり目は、気温や湿度の変化が大きいものです。
寒暖の差が大きいと、
自律神経にストレスを与えてしまい、
免疫力や抵抗力が低下してしまうことがあります。
また、口にするものが温かい物から冷たい物へと変わってくるので、
胃に負担が掛かり、そこから体調を崩すケースもあります。
そして、春先に進学や就職、転勤などで環境に変化があった方は、
生活のペースに慣れてくる5月頃になると、
無理をした疲れが心身に現れたり、気持ちが不安定になったりします。
「5月病」とも言われていますが、これも疲れの症状の一つです。
このように、「季節の変わり目」=「体調を崩す」という訳ではく、
気温の変化や食生活の乱れ、日常のストレスなどによって起こります。
そして、自律神経のバランスが崩れ、体は不調を訴えます。
そういった、イヤ~な疲れから解放されるイチバンの方法は、
まず、規則正しい生活を意識することです。
どんな方でも日常において、少なからずストレスを感じています。
そのストレスを少しでも軽減するためには、
まず、生活のリズムを作ることが大切です。
自分に合ったリズムで生活していれば、
習慣が身に付き、余計なストレスを感じずに過ごすことができます。
そして、しっかりと睡眠を取り、太陽の光も浴びるようにしましょう!
また、何か好きなことをして気分転換することでストレスを発散させることも大切ですね。
自律神経がバランスよく機能することで、
様々な体調不良や病気が改善されます。
呼吸もその一つです。
呼吸は自律神経系でコントロールされています。
「自律神経」とは、意志とは関係なく、各気管の必要に応じて動く神経のことです。
「今、息を吸おう!吐こう!」と言って、呼吸はしませんよね。
無意識のうちに行なわれます。
その自律神経の調整を促すもっとも最適な呼吸法が「丹田呼吸」です。
おへその下(腹筋が一番硬いところ)に「丹田」があり、そこに意識を向けて行います。
丹田呼吸を行うと副交感神経(体がゆったりとしている時に働く神経)の働きが活性化されるため、
心身のリラックス、疲労回復、肩こりや腰痛の緩和、冷えむくみの軽減、睡眠改善、便秘解消などなど、
多くの効果に繋がっていきます。
そして、自律神経のバランスを整えることに繋がります。
この呼吸法は、骨盤調整ヨガでも取り入れています。
自律神経には、日頃の暮らしぶりがすぐに反映されます。
ですが、規則正し生活をすることで、それらは改善していきます。
ぜひ生活習慣を見直し、また出来ることは日常生活の中に取り入れて、
毎日をイキイキと元気に過ごしましょう。
