今日からシリーズ化して、
「美脚ヨガ」に大事なことを一つひとつご紹介していきます。
突然ですが、質問です!!
どちらの女性がより冷えると思いますか?!
サンダルにミニスカートを履いている女性。
冷房の効いた部屋で、寒いので上は長袖のカーディガンを羽織っています。
もう一方の女性は、スニーカーで靴下を履いてショートパンツの女性。
上は、タンクトップ。
答えは、もちろんおわかりのように、
スニーカーに靴下を履いてショートパンツの女性です。
上半身がどんなに薄着でも、足首が隠れていれば、
サンダルで足首を出しているよりも寒くありません。
足首が温かいほうが体が冷えにくく、代謝機能が高くなります。
カギを握るのは、「足首」です。
足首が冷えていると、足首の筋肉の柔軟性が下がり、
筋肉が固まってしまいます。
筋肉が固まると太くなり、メリハリのない足首のない脚になってしまいます。
また、足首が冷えていると、
脚全体も冷えるので脚の筋肉も固まり太くなると言っていいでしょう。
では、どんな筋肉がいいのか?
それは柔らかい筋肉がベスト!
柔らかい筋肉には、持続性と持久力があるので、いい筋肉がついていると代謝も上がります。
筋肉がついていない脚は、冷たい・・・
筋肉のない冷たい脚は、代謝が悪く老廃物も溜まりやすいむくみの脚です。
むくんでいると、脚が太くなるだけでなく疲れやすくもなります。
ヒールのある靴をはいたときも、足首が固まりやすく、柔軟性が落ちていきます。
足首を冷やさずに温める方法
・スニーカーに靴下をはく
・ストッキングをはく
・湯船に浸かり脚を温める
・家では靴下をはく
