今日はうお座の新月。
うお座の新月らしく、雨が降り出した午後となりました。
新月の夜をどのようにお過ごしでしょうか?
今週の禅語の教え
本来無一物
~本来一物無し~
人間は本来自分の物を持たない。
とらわれるものは何もないということ。
私達は、自分の存在意義を見いだすかのように
無理をして沢山の仕事を引き受けたり、他のテリトリーまでに手を付けたり。
身を飾る物ならばあれもこれもと付けようとしたがります。
あれも自分に付けたい。
これも自分に足したい。
そうしているうちに、いつの間にか窮屈になって
苦しくなってくる。
沢山持つようになると悩んで、どうしたらよいのか分からなくなってしまうのが
私達人間。
そのことに気付くことができたとき、一つずつ手放すことができるのです。
新月に、その気づきを得られたら大きなあなた自身の収穫となるでしょう。
悩む必要なんてどこにもない。
少し自分の時間ができた。
そうなれば、とても気持ちが楽になるものです。
気持ちが楽になれば、身体への負担も減ってきます。
私たちは産まれて来たとき、何も持たずに生まれてきました。
何も持たなかったのに、自分が知っている以上に
沢山の人に喜ばれて生まれてきたのです。
無理に何かを背負う必要はないのです。
仕事、プライベートなどで
頭がいっぱいで、ストレスを感じたなら
背負っているものを一時忘れて
ただ、座ってみてはいかがでしょうか?
瞑想をするのにも、心が落ち着く新月はおススメです。
うお座の新月のお願い事の参考に⇒
うお座の新月 優しさと深い愛情が得られる日

