最近少し暖かくはなっていますが、
まだ2月。
これからまた寒くなってきそうです。
空気が冷たく乾燥し始め気温の低い日が続くと、
ぞくぞく寒気がしたり、風邪の症状を感じる人も増えますよね。
空気が乾燥し、のどや鼻などの粘膜の抵抗力が弱くなると、
ウイルスや細菌に感染しやすくなるからです。
口呼吸をしている人はなおさら。
鼻にはある程度ウイルスから守ってくれるバリヤーが張られているからです。
そして、ヨガをしていると体の変化に敏感になってきます。
ひどい風邪になり、薬に頼ってしまう前に
体調が少し変だなと気がついたら、
ハーブを使ったセルフケアで体の調子を整えてみてはいがかでしょうか。
薬はもともと植物由来。
品質の良いハーブにはきちんと薬効があるもの。
今でも風邪やさまざまな不調に効果があるのです。
ハーブ専門店などで購入すれば、
相談しながら、体調に合った品質の良いハーブを購入することができますよ。
しっかりと効果のあるハーブで症状を緩和しましょう。
少し暖かい昼下がりのティータイムにおススメなのがハーブティーです。
簡単に取り入れられるハーブティーは、
1ヶ月以上続けるとしっかりと効果が表れるため、
ゆったりした時間をとって楽しむ習慣をつけてみてくださいね。
単品でも美味しいものですが、ブレンドする楽しみもあるティー。
最近では男性にもファンが増えているそうですよ。
免疫力を高めるエキナセア、
体を温めるカモミールやエルダーフラワー、
せきを鎮めるタイム。
他にも発汗作用があり、熱の症状を緩和するハーブとして
ヤロウ、マリーゴールド、リンデン、ジンジャーなどがあります。
ビタミンCの補給にはローズヒップをたっぷり、
喉が痛い時はマシュマローをほんの少し、と自分に合わせてブレンド。
ハーブは、ビタミンやミネラルなどもバランスよく含んでいるため、
ティーを飲むだけで知らず知らずのうちに補われていくことも。
カラダに疲れを感じて甘みが欲しい人は、抗菌作用の高いハチミツを少し入れてみてください。
また、喉の痛みや頭痛、発熱、鼻づまりがある時には精油の蒸気吸入を。
ビニール袋の中に上質なユーカリやペパーミントの精油を2~3滴たらしたコットンを入れ、
ここから息を吸い込むと、精油成分が胸の中まで吸い込まれます。
これを数回繰り返せばいいだけ。
アロマの一歩進んだ使い方です。
咳が止まらず寝苦しいときは、ユーカリの精油を少し入れたマッサージオイルを胸に塗ると効果があります。
そしてハーブバスもとっても効果的なんです。
体を温めて発汗を促すカモミール、
体の緊張を緩和するラベンダー、
血行を促進するローズマリーなどのハーブを選んでみて下さいね。
3杯分ほどの濃い目のティーを作り、
40~41度のお湯をはった湯船に入れるだけで完成です。
風邪の引き始めは体を温めることが大切なので、入浴時間は少し長めに。
足浴だけでも新陳代謝が活発になり、効果があります。
自分に合ったハーブを見つけて、寒さを愉しく乗り切りましょうね☆
私もハーブが大好きなので、いつかはハーブガーデニングをやりたいと思ってます♪
まずは、ベランダで少しずつ育てて行こうかな![]()
yukaでした![]()

