「困っても困ったらアカン」生まれた原因を創る、それが人生だ。 | 大阪福島区 大阪で一番通いやすいヨガ教室

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福島区は松下幸之助 創業の地です。

彼はその後大きくなって、門真に大きな工場を立てました。


 

その後のお話ですが・・・

 

松下幸之助氏が会長室から外出しようとしたときに、

「会長に相談があります!」とグループ関連企業の子会社の社長が話しかけてきた。

 

「実は我が社でこういうことがあって、大変困っていることがあります。

どうしたらいいのでしょうか。」と相談をされた。

 

 

幸之助氏は、そのとき一言だけ言い放って、その場を立ち去った。





 「困っても困ったらアカンで!」

 

 

 

 

 

 
あなたはどのように解釈をしますか?

 

 

 

 

一番簡単な解釈として、

困る出来事が起こることと

実際にそれを自分が困ったという反応にするのは

別問題ということが言いたいのではないでしょうか。

 

 

 

あなたの目の前でなにが出来事として起ころうが

出来事そのものの意味付けをストップして、

その意味付けは未来の私に預けよう

ぐらいのノリで考えてください。

 


 

それはプレッシャーなことではなく、愉しみなことであると・・・

その出来事を自分の人生にとって、

どちらかというとちゃんとリソース(資源)になる意味付けが

できるような原因たる私を創りましょう。

因果関係が逆だということを理解してください!

私たちが生きているのは、原因を作っていっているということを。

 

 
昨日のあの失敗の意味付けをよくしたいから

自分がなんかでなんかなるぞと思いますよね?!

 

原因を作るために私たちは生きています。

生まれた原因を創っています。

生きることで生まれた原因を一個一個積み上げて、創り上げています。

こういう考え方をしてみてください。