おはようございます。牛です。
先日、「他人と暮らす若者たち」というシェアハウスなどについて書かれた本を読みました。
やはり、他人と暮らすのは楽しい面だけでなく大変なこともたくさんあると思います。
そもそも、お互いに育ってきた環境が違うので、いろんなことに対して求める水準が異なってきますよね。
そんな中で、相手のことを許容すること、相手と対話をして、お互いに納得いく方法を探っていく必要があると思うんですが、それってシェアだけでなく生きていく上で大事な能力ですよね。
なぜなら、生きていく上で他人と接していくことは避けられないからです。
ということは、シェアハウスで一般的にネガティブだと考えられている面は、生きていく上で当然直面する課題ではないでしょうか。そして、シェアハウスでの生活を営むなかで、それらの問題をうまく処理していくことができれば、そこで得るものはすごく大きいんじゃないかと思います。
また、シェアの場合だと会社とかと違い、出ていくのも容易なので、一つの訓練の場になるのではないかなと感じたりします。
人と接することは、良い面はもちろんたくさんありますが、悪い面もありますよね。そして、その悪い面に直面したときに、適切に対処していくことで自分の成長につながり、より良好な関係を築いていけるのではないかなと思います。
つまり、シェアの良い側面はもちろん享受するといいと思うのですが、自身の成長を考えたときに、シェアを経験する価値はあるんじゃないでしょうか。
ここまで、読んでくれた方、ありがとうございます。
ふと感じたことをダラダラ書きましたが、結局、僕がシェアハウス住んでみたいだけです(^-^;)
コメントや感想などあれば、よろしくお願いします!