こんにちは、牛です。


最近ひたすらに村上春樹さんの「1Q84」を読んでいました。

それで何を思ったかというと、どれだけ間違いを犯してしまったとしても、どれだけ孤独だとしても、愛するものがあれば立ち続けることはできるということです。


生きのびることができた者、苦しんで死んだ者、安らかに死んだ者を分けたのはそういった愛なのかなと感じました。


逆に言えば、そこがあれば辛いことがあっても、乗り越えられる。

間違ったとしても、立ち上がれる。

そういったことなんじゃないかなと思います。


生きているといろんなことがありますよね。

そして、多くの間違いも犯してしまいます。

そんな時こそ、自分にとって本当に大事なものだけは見失ってはいけないと思います。

それは、自分にとっても救いになるんじゃないでしょうか。


僕も時々、夜に一人でいるとすごく怖くなったりすることもあります。

自分の無力さを感じで、どうすればいいか困ることも多いです。


そういうときは、普段の生活を送っていく中でついつい忘れてしまう自分の大事なものを思い出して、

また頑張ろうと思うようにしています。


みなさんも忙しい日々を送る中で、自分の大事なものを見つめなおす機会がとれないと思います。

それは、日々の出来事にそれだけ集中して取り組んでいるということなので問題ないですが、自分のやってることに自信が持てなくなったとき、もう一度、原点に戻るというか、自分がなぜこれをやっているのか、自分にとって大事なものは何かということについて考えてほしいと思います。


何か悩みなどあれば、僕で良ければいつでも聞かせていただきます。

ぜひ話してくださいね(^-^)


生きていると立ち止まってしまうことも、もう前に進めないんじゃないかと思ってしまうこともあると思います。そういう時は、しっかり休んでください!


人生楽しみましょう!