こんにちは、牛です。


今日は村上春樹さんの「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」というインタビュー集を読んだので感想を書いていきたいと思います。


さて、村上春樹さんを知らない人はさすがにいないと思いますが、

小説を読んだことのない方も多いと思います。


僕は、村上春樹さんの小説が好きでいくつか読んでますが、

もし興味が少しでもおありなら、ぜひ挑戦してみてください!


もちろん、興味がない方は読まなくて大丈夫ですが。


興味があるのなら、聞いてもらえたら紹介もするので、遠慮せずにどうぞ!


小説に興味がある方もない方も関係なく、このインタビュー集はなかなか楽しめるんじゃないかなと思います。


この本では、村上春樹さんの作品に対する考え方や好きな小説などはもちろん、ライフスタイルや生き方みたいな部分も見れて、そういうのを読んでいると、すごく愛に溢れている人だなと思いました。


そして、書かないときは全く書かない人なんだなと知り、驚きなどもありました。


そのなかで、僕がもっともすごいと思ったのが、


書くときは毎日5、6時間を書き終えるまで続けるということです。


すごいですよね!


とてつもない精神力と体力ですよね。


それだけの努力が隠されていたとは知りませんでした。


今までは、小説おもしろいな~ぐらいの印象だったのが、その継続力や人間味なんかがこの本で分かって、より興味を持ちました。


みなさん、一人の有名作家のいろんな面が垣間見れるので、ぜひ読んでみてはどうでしょうか!

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)/文藝春秋
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