2013年ももうじき終わりを迎える。
そんな訳で、今年を振り返ってみようと思う。
これから先の文章は、自分がいろんな出来事を思い出して書きなぐるだけなので、読む必要はない。
あくまで、自分のために書くというだけである。

 さて、2013年が始まった時、俺は精神的に参っている最中だった。大学にもあまり行っていなかった。そして、2月のテストの直前に自分が学校に全然行ってないのに、テスト前に少しだけ勉強して単位を取る行為に疑問を感じ、あまりに行っていなかった授業のいくつかはテストを受けに行かなかった。その結果、今が大変なわけだが、それは置いておこう。

 そもそも、俺は高校3年になるまで大学に進学するつもりがなかった。しかし、自分が何をしたいかを考えた時に、大学に進むことを決めた。それから、勉強するようになって勉強の楽しさも知るようになり、大学ではいっぱい勉強しようと思っていた。結果はどうだろうか。大学1年では体育会の部活に入り、2年になる直前、部活を辞めてすぐに彼女ができ、長い間、精神的に参る生活が始まることになる。そんなわけで、勉強するつもりで入った大学で2年間勉強を真面目にしていなかったわけである。

 そして、テスト直前にこれからはちゃんと勉強しようと思い、いくつかの授業は来年受け直すことを決めたのである。また、大学では英語も勉強して、使えるようになりたいと思っていたので、単語帳を眺めたり、時間を見つけて、英語を聞くということをしていたので、当時は、英語は多少できるような気がしていた。

 しかし、春休みに入ってすぐに、ネットで受けることができる英語の試験を受け、その結果が思ったようなものではなくショックを受けることになる。そんななか、「勝ち続ける意志力」「本を読んだら、自分を読め」といった本を読んで、頑張ろうと思い、「英語上達完全マップ」などを参考にしながら、英語の勉強を始める。

 春休みにしたことは、バイト、英語の勉強、読書、海外旅行ぐらいである。自分でも忘れていたが、3月まで塾でバイトをしていた。英語の勉強は毎日3時間はやっていた。読書の方は、20冊ぐらい読んだ。初の海外旅行はかなり不安だったが、無事でよかったし、それなりには良い経験になった。また、1度海外に行ったことが、夏休みにフィリピンに1か月の留学をするきっかけになったとは思う。

 今考えると、春休みに全然大したことはしてないが、今まで、大学で友達を失って1人になったり、彼女の束縛を受け、何のやる気も出なかったその時の自分にとっては、自信を持つきっかけになった。

 それからは、3年の前期で授業にもできるだけ出る中で、英語の勉強毎日3時間も課題の提出直前以外は続けることができていたし、読書の方もそれなりにはできたと思う。今数えたら、前期の間に40冊ほど読んだようだ。自分からすると、授業にも出るようになり、英語の勉強も続けて、読書もしていたというのは、かなりの成長だったと思う。

 6月に彼女と別れた時は、一時期何もできなくなって、大学も行けなくなっていたが、今から考えると何故そんなに苦しかったのか良く分からない。多分、付き合っていた16か月をすごく無駄なものだと感じて、ショックだったのだろう。付き合うことによって、大学で友達がいなくなって、束縛によって、新しいことを始めても結局続けることができなかったりして、失うものしかなかった付き合いの中に、全く意味を見つけられないのが、それなりに辛かったということだろう。

 夏休みはそれなりに充実していたように思う。最初の2週間は1日5時間ほど英語の勉強をして、1日1,2冊の本を読んでいた。それから、フィリピンに1か月留学をして、帰ってきてからオープンデスクに2週間行っていた。かなり充実していたと今でも思う。

 夏休みに一番驚いたことは、フィリピンで1年以上ぶりに心から笑うということをして、「俺はこんなに明るい場所にいたのか」と思ったことである。そこから少しずつであるが、人とも話せるようになってきている。しかし、未だにこの事実をちゃんと受け入れることができずに、嬉しくて泣きそうになってしまうこともある。

 後期は今真っ最中だが、課題をやりつつ、研究室の活動にも積極的に参加している。なかなか忙しくて、英語の勉強がおろそかになっているので、頑張らないといけない。なんか、夏休みにいろいろやりすぎて、気が抜けてしまっている部分も多少はあるので、変えていかないといけない。

 というわけで、しっかりと立て直して、来年もやりたいことをしっかりとやっていきたい。