こんばんわ。週末にゆっくり過ごしたおかげで体調(主に異常食欲)も戻りつつある病氏です。
土日が休みなのは世間とも都合を合わせられてよいですね。月曜日仕事か……(当たり前
さて、最近本業のお仕事で考えることがあったのでここで書きたいと思います。
なお、あくまで個人的な見解です、悪しからず。
まずはじめに、ワタクシの会社のお話を。
ワタクシが所属しているおしごとなのですが、とかく若い世代の社員のストレスが凄いことになってます。原因は人員に対しての業務量の不釣り合いです。
また、これはあくまで偶然ですし必要なことですが、中堅社員の複数人が同時期に産休育休となっていて、なおその補充が出来ていない状況です。まあこれは完全に会社の怠慢ですね。
結果、いつもなら経験者2人で関わるしごとに未経験者1人で関わることになったりと、なかなかに酷いことになってます。
で、こういうときに上司や先輩からのコメントで「昔はもっと人がいない中でやっていた」というまあよくある余計なことは言わんでいいという何の足しにもならない、怒りと失望しか湧かない言葉ですね。後輩からの信頼も敬意も下がるし、酒の席で辛うじて許されるレベルなのでたとえ心で思っても言わないほうが吉です。
しかし、一方でよくよく考えると「昔はなぜにそんな人手の足りない体制でやれていたのか?」という疑問に辿り着きます。今と昔が違うので一概に否定はできませんが、本当にヤバイ体制であれば改善もしていたはずですし、まあ結果として現在の体制になっているとも言えますが。
ともあれ、しごとの進め方にしてもそもそも昔はパソコンもネットもないんですよね。
つまり、書類は手書きでコピー機の能力も段違い、受け渡しは郵送か持参、連絡は電話、印鑑文化は今以上、そう思うとしごとの進行スピードが明らかに違ってきますよね。
今はメール一本で必要な書類も送れて、パソコンで書類作成は簡単に済むし、印刷も簡単。
外出時も携帯電話は当たり前、ノートPCやタブレットをもってどこでもしごとが可能ですし、オンラインで直で合わなくても会議ができる。
そうなると、1人1人の負担が減っていきそうな感じもしますが、これに甘えて「1人で沢山しごと出来るやん」となっている気がするのが個人的な見解です。
結局、便利になったことでしごとの負担は減ったものの、減った分のキャパを別のしごとをあてるようになるので負担は変わらないと。しかし昔からの人から見たら、どれだけしごとの量が増えたか見えにくいため、見解の相違が起こり、軋轢が発生すると。
あとあれですね。残業が多すぎるのは心身に良くないですし、減らすべきものだと思いますが、今と昔では考え方が違ってますよね。
昔は仕事を終わらすためには残業も致し方なしで、残業代もバッチリ支給されていたと聞きます。しかし、現在は減らすようにしていくという国の方針があり、いっぱいさせると上司が怒られるからとある程度以上は認めないこともあるようです。
そうなると、残業しなければ終わらない量のしごとを責任もって終わらせようとしているのに、残業は減らせと指示されてモチベが上がるわけがないですよね。
さらに言えば、昨今は将来の不安を煽る世論も多いため、若い世代は今後どうなるかわからないので、せめて頑張った分を給料という形で少しでももらいたいと思うのは当然ですね。
つまるところ何が言いたいかといえば、ワタクシのしごと場に限らず、個人個人のしごとの量はもっと見直すべきと思うんですよね。正直、ちょっと上の世代の人たちって、パソコンがあれば誰でも何でもできると思ってる人が一定数いると思います。
会社にいる以上、会社のため自分のため頑張るのは当然なのですが、所詮ただの1人なので限界はあります。
長々と書きましたが、愚痴のようになってしまいました。失礼しました。
とにかく、しごとでストレス溜めるのは嫌なワタクシの私見でした。
皆様、若い世代は大事にしてくださいね!
それでは今日はこの辺で
おやすみなさいー
