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夢とウツツの狭間にまに

作家になる夢を捨てきれず、細々と書いてます。でもブログでは趣味と欲望と夢を全開でぶちまけている次第です。夢は今でも持っていますが、今はどこかで迷ってます。

夢と現実の狭間で精いっぱい生きています。いつか夢に届くその日まで……。

こんばんわ。時間が経つことが待ち遠しくて仕方ない病氏です。大人になっても遠足前日はワクワクできるんですね。

嬉しいものです。

 

さて、とうとう今週末まで残りわずかとなりました。

あとは明日の仕事を事故なくトラブルなく、定時で帰り、夜行バスで出発というところです。

それまでに自身の身を最優先で守らなくてはですね。うーん仕事に身が入らない気がしてきたぞー(ダメ社会人

 

荷物は現地にほぼほぼ送りましたので、着替えや本などだけですから軽くて楽です。お金とトレードオフですな。

帰りも大体送る気なので、行きも帰りも楽する気満々です。

 

あとは、自宅の冷蔵庫内の生鮮品整理やら、部屋の片づけだけですな。どうせなら色々さっぱりさせていきたいところです。

牛乳や野菜はどうにか消費しきったのですが、パンだけ残ったので諦めて冷凍します。仕方ないね。

 

現地の天気も良さそうなので、傘も必要なさそうです。逆に暑そうなので日除け対策はしなくと倒れるかも……。

 

何はともあれ、まずは明日の日中を全力で乗り越えます。引継ぎもしっかりと済ませ、憂いなく出かけます!社会人として!あまりやりたくないけど!(本音

 

それでは今日はこの辺で

 

おやすみなさいー

こんばんわ。天気予報に振り回されて洗濯が滞ってる病氏です。

出来れば外に干したいんじゃあ~

 

さて、気がつけば今週末が文学フリマ岩手ですね!

いやー待ち遠しいと日々が長く感じますが、ここまで近くなるとあっという間でしょうね。

昨日、やっと注文しておいた既刊も無事に届き、久しぶりの注文でしたが中身も大丈夫そうでした!

でも念のため見ておかないと……。

 

今回は頒布作品を多めにしたところ、かなりの荷物になってしまったため、諦めて会場直送にしました。お金はかかるけど、おかげでバッグにかなりの余裕が出来たので身体の負担を減らしていけそうです。

どうせならいろいろ作業しようかと思い、ノートPCを持っていこうかと考えましたが、旅程を考えると使えるのはイベント中と帰路くらいしかなさそうなので、今回は辞めました。まあノートと鉛筆があればどうにかなるでしょ。

代わりに読書やアニメ観賞は進めたいですね。荷物増えるけど。

 

あとは、出発日の予定をどうしようかが目下の悩みですね。

夜行バスで出発予定ですが、それまでの時間をどう過ごすか。ギリギリまで自宅にいるのもアリなのですが、電車で事故があるかもしれないことを考えると最寄り駅まで着いておきたいところです。

しかし、同じことを考える人は沢山いると思うので、周辺のお店は混んでいるでしょうし、そもそも金曜日の夜なんで、人の出は間違いなく多いんですよね。

荷物もあるので、あまりうろつきたくないのが本音です。天気も悪そうですからね。

 

他には、冷蔵庫の片付けを進めないとですね!生鮮品はすべてなくしておきたいし、憂いなく出かけたいです。

 

そんなわけで、すでにワクワクしながら過ごしております!本番まで体調整えておきます!

皆様も、年に1度の岩手、万全にしていきましょう!

 

それではまだ寝ませんがとりあえず

 

おやすみなさいー

こんばんわ。旅行に備えて生活リズムが整いつつある病氏です。

旅行で生活リズムも何もなくなるのになぜ整うのか?(遠足前かな?

 

さて、最近貯めた映画やらアニメを消化しつつあるので、久しぶり(1年ぶりみたい)にレビューを書きます。

 

映画はこちら↓

 

「第3の男」(1949年)

 

超古典映画ですね。最新映画もいいけど、たまには古典もね。

 

あらすじ

アメリカに住んでいた主人公ホリーは友人のハリー(ややこしい)に誘われ、はるばるオーストリアのウイーンへ。しかし、到着するとハリーは事故で死んでいた。

しかもハリーは町の治安を守っている軍に闇市商人として目を付けられていた。

ハリーの疑いを晴らすため、事故の状況や町の噂を聞きこむと、事故の時ハリーを介抱した人物の中に、事故の記録にない「第3の男」がいたことがわかり、その人物が誰なのかを探っていく……

 

感想(ネタばれなし

モノクロ映画ですし、吹替なしの字幕のみとまさに古典というような映画でした。

ですが、カメラワーク、ストーリーの流れ、雰囲気、すべてが見やすく入り込みやすく、名作と呼ばれるにふさわしいと思いました。音楽も弦楽器の柔らかい雰囲気なのに、映像では緊張感のある場面だったりと、効果的な使い方がされていました。

ただ時代が世界大戦直後で数か国の軍が統治している状況ということもあって、その背景も知っていないと入り込みにくい部分もあります。

主人公への住民の態度とか、ソ連軍の扱いとか。

吹替もないので字幕に集中しなくてはだし、人によっては苦手かもです。

ちなみにメインテーマはとっても良く効いたことのある曲です☆

某エ●スビールのテーマです。

 

夏休みや年末年始の深夜帯でたまにある名作シリーズなどでテレビでも見られるタイミングはあるので、興味ある方はぜひどうぞ!

 

それでは今日はこの辺で

 

ちなみにネタバレありの感想も↓にありますので、ネタバレオーケーなかたはどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想(ネタばれあり  ※見たくない人は気を付けて!

私としては軍が関与していてハリーを嵌めているのでは?よ勝手に推理していましたが、まさか本当にハリーが黒幕とは思いませんでしたね。

黒幕が判明する瞬間も驚きでしたが、ただ問題は黒幕が一度も顔を出していなかったので、一瞬誰だ!?てなりましたね。まあ主人公がハリー!?って言ってくれたからわかったけど(笑)

 

そして主人公、信じてあげたいハリーを見逃すか悩みますが、最終的に惚れた女性(ハリーの恋人)を助けるために軍へ協力します。しかし、そのことは女性に伝えません。

結果として女性はなぜ助かったのかわからないので、友人を軍に売った主人公を責めます。でも主人公はそのことを伝えない。男らしいですね。

クライマックスでは、これまではゆったりとした流れだったことに一転して、ハリーを主人公や軍が大挙して下水道で緊張感ある追跡劇を繰り広げます。

どうなるどうなる!?という展開と、ハリーの追い詰められていく様子が引き込まれます。

そして追い詰められ、ピストルで反撃するも、打ち返された弾が当たり、ふらつきながらも出口へ向かうハリー、しかし追いつく主人公、その手にはピストルが。対峙する二人、下水道に響く銃声。。。

そしてまた、一度やったはずのハリーのお葬式へ。

物悲しいラストです。

 

時代を知るという点でも面白いと思います!

 

それでは!