お久しぶりです。ネタでつけていた病氏という名前がリアルに病んできてヤバイなあと思う今日この頃な病氏です。
イベント前日のワクワク感で寝つけないかなぁ~と思ってたら、お酒とマッサージでバスに続き爆睡。つーかバスが意外と疲れてたのかなぁ。
忘れ物がないように確認し、ホテルをチェックアウト。直接行けばあっという間なんですが、まずは余裕もあるのでこちらで以前から示し合わせていた知人と合流。
というかサークル本場の歩登屋の歩徒さん です。お久しぶりです。元気そうで何より(‐^▽^‐)
そして挨拶もそこそこに朝ごはんでも、といいつつなぜか朝9時から開店している串カツ屋へ。
あれー身体が勝手にー(棒
ま、イベントの前祝いということで(^_^)v
お店に入ると、すでに3組ほどの先客が。しかもみんな酒飲んでますよ。日曜日とはいえ、どういうことよ大阪。どうなのよ、梅田地下街ホワイティ。人のこと言えないけど。
とりあえず歩登さんがまさかの串カツ初体験ということで(関西行って結構経ってるはず!?)、無難なメニューでお互い食べたい物を3本ずつ頼みました。
そして一足先においしいドリンク、オイラ麦ジュース(有アルコール:又の名を生中)歩登さん梅ジュース(有アルコール:又の名を梅サワー)で乾杯!朝から飲むお酒はおいしいですね!
その後すぐに本命の串カツが到着!アツアツサクサクサイコー!歩登さんも満足してくれたようで嬉しいです。やっぱ美味しいものを食べてもらって喜んでもらえると嬉しいっすわ☆
何頼んだかは忘れましたテヘッ♪たしか豚、牛、レンコンは覚えてるなぁ。
そんなわけで朝っぱらから気持ちよくなって地下鉄でなかもずへ。行く先から二人でウトウトしてました。しょうがないよね!まぁ終点ですからなんも気にしないでいいんですけどね(^O^)
そんでもってなんやかんやで到着。しかし道がわからない。ですが、周りをよく見てみると同じ地図を眺めるかたや、キャリーケースを引く人が…
よし、ついて行こう!(^ω^)
そして見 事 に 到 着
まーこういうイベントのあるある話ですね♪
会場は大ホールとはなっていましたが、どちらかというと体育館のような作りでした。正面に壇上がありましたし。すでに時間も開始まで30分は切っていたので、会場は盛り上がってきていました。歩登さんは知人と合流し、会場に入るといきなり顔見知りの関東出張組、stray catのお二方 と遭遇。見慣れた顔といきなり会うとは驚きですわぁ。でもおかげで気が楽になりました。阪神の話はしないでください。
挨拶も済ませて急いで自身のブースに向かいますと、まさかの壁!と言っても大手というわけではありません(笑)
とゆーか知り合いの妄人社の乃木口さん
なんか、正面壇上横の席でしたからね。しかも横にすさまじいインパクトなサークルさんがあって「どうしたらいいの…」と呆気にとられていましたし。
そんなこともありながらブース設営。写真撮り忘れたー( ´(ェ)`)
代わりに会場の雰囲気をば。
あと面白かったのが、開始の挨拶とともに特別公演として能の舞をしてくださいました。
しかし終わったら即スタート。あれ、開会の合図は!?お決まりの開会の拍手は!?とみんなびっくりしてる間に一般の参加者がどっと入場してきます。なんかなし崩しに始まったような…(^_^;)
人づてに関西方面では文学系が厳しいようなことを聞いていましたが、参加者の量を見るとそんなことなさそうです。沢山のかたが興味持ってくださってありがたい!そしてなぜか著書にサインを求められること3回!マジっすか!いいんですかこんな訳のわからない本で!?なんか緊張してしまって、字がひどいことになりました。うう、サインペンをもってきておくべきだったぁ。
あと驚いたのが、この会場の見本誌コーナー、正面の壇上に並べられていました。壇上で気になったサークルさんの作品があれば、上からブースを眺めて当たりを付けて買いに行く、という流れができていたようです。
特に壇上前に位置するサークルさんは上からのプレッシャーがすごかったでしょうに!ついでにいうと、あそこで上を向いたらいろいろといけないことに。特にスカーt(検閲
あと、大阪文フリの印象として見本誌を見てから買うサークルを決めてきているように思いました。実際購入いただいた人の多くが中身をほとんど見ずに早足で買っていかれるので不思議に思っていたのですが、終わる直前に4~5人の方がどっと来てすぐに体験記を買っていただいたので、思わず「見なくて大丈夫ですか?」と聞いてしまうと「見本誌で読んだから大丈夫です!」と応えてくれたので謎が解けました。
なるほど、東京での文フリとちょっと違いますね。見本誌ブースが同じ空間にあるというのもまた買い方に影響があるのでしょう。これはなかなか印象的でした(^O^)
あとお隣になったサークルさんが、長野から車飛ばしてきたという猛者のかたでした。慌てて製本作業をされていたのでなんとなく手伝ってしまいました。
気が付くとなんだかんだで時間が過ぎてしまったので、最後のほうは慌てて挨拶回りに走りました。途中飢えに苦しむ浮草堂さん
に東京土産のじゃがりこを分け与えて、添嶋さん
はすれ違いになりデジャヴを感じつつ気になった本をできる限り買い漁って席に戻りました。そのあとすぐに文フリ大阪が終了となりました。
初めての関東圏を離れてのイベント参加で不安はありましたが、多くのかたが著作に興味を持っていただいてありがたかったです!また今回初の印刷所注文の作品販売でめっさ余ったらどうしよう…という不安も、半分以上がさばける最高の結果となりました!
来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!m(_ _ )m
その後会場を一旦片づけた後、改めて再設営してその場で打ち上げ&懇親会となりました。しかしそのテーブルに並べられた料理がまた豪快!ピザ!ビール!レアチーズケーキ(木箱入り)!惣菜オードブル!なんてゆーか、豪快!(二度目
もうね、ピザはそれなりに数があったし、ケーキもボリュームがすごかったんですが、お酒の量に対して惣菜が完全に取り合いとなりました。途中スナックが補充されましたが。ま、これはこれで☆
サークルさんとの談話はどうしても顔見知りとくっついてしまいがちでしたが、わずかでも関西のサークルさんと交流が持ててよかったです。途中、おもむろに人を紹介されたかたと思うと、なんと開催前に投降した「文学フリマ大阪非公式ガイド:言葉でハートを打て!」のイベントの管理人のにゃんしーさん でした!いやはやお世話になりました。最後には作品の感想とサークルの紹介までしてくれて、誉められなれてないワタクシときたら読んだときにはほひょひひょひょとさぞ気持ち悪いであろう笑いを一人かましておりました。
お話しすると、なんと体験記も気になっていたけど買いに行けなかったとのこと。非常に残念とおっしゃっていただけましたが諦めるのはまだ早い!ちゃんと予備は用意してあります。
というわけで無事にお渡しできました。よかったよかった☆あと作品の受け取り確認メールを返しそこなっていたことをこの場を借りて謝罪します。すみません、他のメールに紛れて振り分けられて気付きませんでした…<m(__)m>
そんなこんなで楽しくイベント終了。普段ならこの後すぐみんなで二次会ですが、遠方からの人によってはすぐ帰る人もいたためバラバラに。ワタクシどもは歩登さん、美奈さん、乃木口さんとともに乃木口さんのホテル近くで飲もうということに。
その後乃木口さんがホテルが分からなくなるアクシデントもありましたが、居酒屋で大阪の味を堪能しました。なんやかんやラストオーダーまでたっぷりと過ごしました。雪見だいふくは忘れました。雪見大福は突っ込むな!
そんなわけで食にイベントにと大満足な1日でした!大阪文フリ、来年もぜひ参加したいですね!
この後、次の日も帰るまでにいろいろとありますが、それはまた次の記事で☆まぁ次はすぐ終わりますけど。









