ダウンやセーターなどの補修やメンテナンス方法が、パタゴニアのサイトに載ってた。

大胆に、別の色でパッチを当てるのも、かっこいいかも、と思った。

 

https://wornwear.patagonia.jp/repair-and-care/index.html

 

ニットの補修は、別のフェルト状になったニットを縫い付けるみたいな方法が紹介してある。

耐久性撥水加工溶液として、Grangersという溶液が写真に写っている。

わたし的には要チェックアイテム。

 

パタゴニアの衣類は買わなくても、補修方法は、役にたつ〜。あはは。

 

 

ところで、上のリンク先を読む前に、最近、2枚、ニットをすてた。

カーデガンはヤフオクで15年ほど前に買ったもの。今年になって、洗濯の仕方が悪くていきなりフェルト状になり縮んでしまった。腕がきついし、背中がでてしまう。あはは。

セーターは30年以上昔に買ったもの。フェルト状になって縮んでるけど、当時の形として腕が大きいので、着てキツくはない。介護帰省先におきっぱにしていて虫食いになった。あまり気にせず着てたけど、ある日、30年前の虫食いセーターを着てる自分が悲しくなって、カーデガンと一緒にすてた。暖冬なので、無くてもいいや、と思ったのかも。あはは。

 

補修の方法を読んでから、やはり一部だけ切り取って補修用に残しておけばよかった、と、残念な気持ちが湧いてきた。

どこまでも捨てられないオバはん。

 

 

 

お別れの記念写真。

長い間、ありがとう。

最近、こんなしっかりした毛100%のセーターとかカーデガンとか、みかけない。

昔は普通に売ってたのに。